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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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恫喝を恫喝と感じない日本の危うさ 台湾研究フォーラム会長 永山英樹

恫喝を恫喝と感じない日本の危うさ


               台湾研究フォーラム会長 永山英樹

中国の温家宝首相の訪日を前に、同国外交部の秦剛報道官は4月5日の記者会見で、
例によって例の如く「台湾問題は中日関係の政治的基礎であり、日本が一つの中国
の原則に基づいて台湾問題を適切に処理するよう中国側は期待している」と述べた。

しかしそもそもなぜ台湾の問題を両国関係の基礎にしなければならないのか。日本
から見れば台湾は中国の領土ではないのである。日本にはたしかに「一つの中国」と
言う政策はあるが、それは中華民国政府を中国を代表する政府とは承認しないと言
うものであり、台湾の島を中国領とまで認めるものではないことは、中国も百も承
知のはずである。それでもなお中国がそこまで繰り返し訴えるのは、日本がそれに
敢えて抗弁する勇気がないことを知った上で、[両国関係の基礎を壊したくなければ、
台湾併呑に口出しするな]と恫喝したいからである。

秦剛報道官はさらに「台湾独立に反対し、台湾海峡の平和と安定を維持することは、
日本を含むこの地域の国々の利益に符合する」とも言ったが、これなどは明らかに恫
喝であろう。「オレに戦争をさせるなよ」と警告しているのだ。

恫喝を繰り返せば、弱い相手はその言い分や要求を「ごもっとも」だと思い込んで行
くものである。日本人が台湾問題をタブー視するのも、まさにそのあらわれなのだ。
今回の秦剛報道官のコメントにしても、それを「恫喝」と受け止めることができる日
本人は、果たしてどれだけいるだろう。まさに中国が得意とする心理工作に乗って
いるわけだ。

このような中国がどうして「友好国」などと言えるだろうか。温家宝は今回の訪日
を「融氷の旅」などと位置付けているらしいが、これには次なる恫喝のため、まず
はひとまず日本を安心させておこうとの、恫喝国家ならではの狡猾さを感じる。

「台湾海峡の平和と安定」を維持するには、台湾を中国から切り離した状態を守るこ
と以外にない。そしてそれを守るからには、いざとなれば一戦をも辞さないといっ
た気概を示さなければ、中国の脅威はますます増大するだけなのだ。なぜ日本政府
は恫喝を撥ね付け、「台湾は中国領ではない」とはっきり反論することができない
のか。それができるか否かが日本の独立国家としての気概を計るバロメーターとな
っていると言えるだろう。

気概なき弱い国は、いつかは敗れる。目覚めろ、日本政府!(19・4・6)

**************************************************************************

【転送転載歓迎】

関東と関西の皆様、4・8反中国デモに奮ってご参加下さい!

①4・8東京デモ

温家宝首相来日!
中国の反日暴動 二周年デモ行進

温家宝首相来日!中国反日暴動二周年!
これを機会に今年も新宿繁華街をうねり歩きます。
昨年に引続き「中国覇権主義反対!」「台湾を防衛せよ!」と訴えましょう。
コースは二月の「台湾防衛デモ」と同じです。
奮ってご参加下さい。台湾人もぜ

                    台湾の声編集部

 
■日 時  平成19年4月8日(日) 13時半 主催者挨拶 14時 デモ行進出発

■集 合  新宿大久保公園 (新宿区歌舞伎町二丁目43番)
      ※ハローワーク(職安)裏、都立大久保病院前
      【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
          西武「新宿駅」から徒歩3分。
          都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)
→新宿中央公園(所要時間:約1時間)

■主 催 4・9反中国デモ行進実行委員会 
      主権回復を目指す会、自由チベット協議会、歴史基本講座研究会、
靖國会、魂守の会、政経調査会、維新政党新風東京都本部、
      台湾の声、台湾研究フォーラム
   
実行委員長 酒井信彦(日本ナショナリズム研究所所長)

代表幹事 西村修平(主権回復を目指す会代表)
     永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
     林 建良(台湾の声編集長)

問い合せ  西村(090-2756-8794)
      永山(090-4138-6397)

※雨天決行
※プラカードの持参を歓迎(主催者も用意します)
※子供連れ歓迎

--------------------------------------------------------------------------------
②4・8大阪デモ

二年前の「4・9」反日暴動を忘れるな!

情報によりますと、4月11日、中国の温家宝首相が来日するとのこと。
さらに、13日、京都立命館大学で講演し、大阪で財界人と食事をするという話が
入ってきました。中国の首相を歓迎できるか否か、今さら言うまでもありません。
来日目的は色々有るでしょうが、主たるものは北京オリンピックの資金のオネダリ?
違うでしょうか。また、私たちは2年前の反日暴動を忘れてはなりません。
私たちは下記要領で温家宝首相の来日、入洛、来阪を阻止すべく、その声を上げた
いと思います。今回は、西区にあります中国領事館に焦点を絞ります。
選挙の投票日という事もあり、靱公園を出発し、中国領事館を周り靱公園に帰って
くるという40分~50分程度の通常の半分、最短コース【約2,5㌔】で行いたい
と思います。ご参加をお願いいたします。

実 施 要 項
    
日  時  平成19年4月8日(日)〔東京:同日同時刻〕
    抗議集会 13:00~(受付開始 12:30)
デモ出発 13:40
   
集合場所 【抗議集会会場】
   大阪市西区靱公園東園中央休憩所四ツ橋線/本町駅下車北東へ200m)
  
デモ行程  靱公園→中国領事館→靱公園【約2,5㌔】
(靱公園で解散14:30頃)
 
抗 議 先  中国、中国領事館、日本政府、外務省
  
お 願 い  

① 平服でご協力下さい。  
② ご婦人、チビちゃん・・大歓迎
③ プラカードは主催者で準備いたします
④ 拡声器がございましたらご持参下さい。


平成19年3月25日
「温家宝中国首相来日反対」デモ実行委員会
 
大阪事務局 MASUKI情報デスク
大阪府吹田市古江台2-10-13-3F
TEL090-3710-4815 FAX 06-6835-0974


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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