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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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中国人支配のシンボルを撤去した高雄市 台湾研究フォーラム会長 永山英樹

中国人支配のシンボルを撤去した高雄市


              台湾研究フォーラム会長 永山英樹

高雄市は三月十三日、市内の中正文化センターにある、台湾最大の蒋介石の
銅像を撤去した。また同センターの名称から「中正」の二字も外された。現
場では激怒した中国統一派の国会議員らが駆けつけ、フェンスを乗り越えて
作業を妨害しようとしたが、警察に排除された。

この措置について陳菊市長は「文化センターに政治的色彩はいらない。自由
民主の社会には偶像も神話もいらない」と説明している。そして「高雄市で
は族群(エスニックグループ)はそれぞれ対等でなくてはならない」とし、
銅像がかつての外省人支配時代の名残であることを強調した。

これに対して統一派市議の一団は現場で、泣いたり、跪いたりしながら「族
群対立を煽っている」「族群の和解のため、撤去は許さない」などと叫んだ。
つまり、自分たちは迫害されていると訴える、いかにも中国人らしいパフォ
ーマンスだが、これを見てもわかるように、この中国人の「族群」には「族群
対等」の意味がまったくわかっていないのだ。再び支配者の地位に返り咲く
まで、彼らはおそらくそのように訴え続けるのだろう。

目下、民進党政権は先日勃発から六十周年を迎えた二・二八事件の「元凶」とし
て、蒋介石の責任を厳しく追及中。外省人勢力と鋭く対立している。政府のこ
うした動きは選挙対策だとも批判されるが、それはそれで結構なことではない
のか。族群対等の社会を築くには、二度と蒋介石を神格化したがるような勢力
に政権を渡してはならないのだと言うことを、台湾の有権者は気がつかなけれ
ばならないのである。

撤去は遅すぎたぐらいだ。(19.3.19)



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