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「国際映画祭」は正名できるのか?ベルリン映画祭に駐独代表処が猛烈抗議! (転載)

「国際映画祭」は正名できるのか?
ベルリン映画祭に駐独代表処が猛烈抗議!

                        神奈川県 OL


 現在、東京・神奈川・大阪では、フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴも来日して盛り上げた、フランス映画祭が行われています。世界中で何百という映画イベントが行われている中、ヴェネツィア、カンヌと並ぶ世界三大映画祭のひとつ「ベルリン国際映画祭」が、先月ドイツ・ベルリンで行われました。

今回、台湾映画は2作品を出品。今年はかつてないほど国際色豊かだったらしく、最も栄誉のある金熊賞(グランプリ)は中国映画が受賞しました。しかし、世界中から出品される国際映画祭でありながら、ここでも台湾映画は「中国映画の中のひとつでしかない」と世界に発信されました。過去何度も「台湾・中国」と紹介され続け、グランプリを受賞しても正名されることなく今に至っています。

 そこで、この度重なる誤報にドイツの「駐独代表処」は映画祭に対して抗議したようです。

2月10日付、「自由時報」によると、

《「台湾映画が中国映画に/我が国がベルリン映画祭に抗議」

台湾で国営企業の正名問題がホットに議論される中、ベルリン国際映画祭に出品した「刺青」と「美」は、従来の台湾作品と同様、主催者から「台湾・中国」の作品とされた。
 駐独代表処はこれに対して抗議声明を出し、「デア・シュピーゲル」など欧州の重要メディアも大きくそれを取り上げ、声援をおくった。
 謝志偉代表は主催者に対し、「ベルリン映画祭は台湾を侮辱した」と題する声明で、その表記が誤りであるとするとともに、「台湾の民主主義を厳重に侮辱した。なぜなら中華人民共和国は台湾を統治したことはなく、台湾は自力で民主主義を達成し、独自に主権を行使する国家になっているからだ」と強調した。
 スイス紙「ノイエ・チルダー・ツァイトゥング」も台湾支持の立場を表明し、映画祭の今回の措置は「政治に対する無知」と批判、アジアで最も民主的な国が文化の領域で独裁中国の一部とされた以上、台湾が怒るのは理解できるとした。
 台湾映画は近年ヴェネツィア、カンヌなどの国際映画祭で続々と受賞しているが、主催者側の資料では正名は行われようもなく、89年に「非情城市」がヴェネツィアで金獅子賞(グランプリ)を受賞したときも、台湾の国旗さえ会場に掲げられなかった。》


 この記事にもあるように、ベルリン国際映画祭のホームページには、中国からの作品は「中国」、香港からは「香港・中国」、台湾からは「台湾・中国」というぐあいに紹介され、台湾は香港と同じ位置づけになっています。

 昨年11月、「東京国際映画祭」のホームページでも、「台北」で行われる映画イベントの開催地が「中国」となっていたため、東京の事務局へ抗議し「台湾」へ正名してもらいましたが、国際映画祭の主催者である「国際映画祭製作者連盟」(本部・パリ)はドイツでも同じことを繰り返しているのです。

 東京国際映画祭の担当者は、「中国」と載せてしまった理由を「政治的な意味はなく、資料に書いてあるとおりに載せた。」と弁明していましたが、その資料はフランス本部から全世界の映画祭へ配付されているものだと思われます。ですから、本部が「台湾は中国の一部」という誤った認識を正さなければ、世界12国際映画祭(東京・カンヌ・ヴェネツィア・ベルリン等)すべてにおいて、このような過ちは続くことで
しょう。

 ベルリン国際映画祭に抗議した駐独代表処の声は残念ながら届いておらず、未だ「台湾・中国」という表記は正されていません。しかし、今回の抗議は欧州のメディアも賛同するなど注目を浴びています。ハリウッドの「アカデミー賞」とならび世界中から注目されている「国際映画祭」。世界中の台湾の代表処(大使館)や政府機関が声をあげればエンターテイメント業界の認識も変わるかもしれません。私も微力ながら正名運動をし続けたいと思います。

 なお、ベルリン国際映画祭で「美」は、インターナショナル短編映画部門で銀熊賞(準グランプリに相当)、「刺青」は、テディ賞を獲得しました。日本公開が楽しみです。舞台挨拶等で台流スターの来日が相次いでおりますので、ぜひ会場に足を運びましょう!


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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はじめまして^^

私の芸能にゅーすサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/doriiii100/archives/50082066.html
です。
これからもよろしくお願いいたします^^

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