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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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なぜ、台湾の指導者たちは、台湾独立の意味を説明しないのか (転載)

なぜ、台湾の指導者たちは、台湾独立の意味を説明しないのか
   

                  アジア安保フォーラム幹事 宗像隆幸

 台湾の陳水扁総統が3月4日に行った演説で、「台湾の独立は、台湾住民の共通の理想であり、長期にわたる目標だ」と語ったことと、それに対して中国側は「武力を用いても台湾の独立を阻止する」という反応を示したことが、日本のテレビや新聞で報道された。

このような報道に接した視聴者の多くは、「台湾は中国の一部である」と誤解したのではなかろうか。おそらく、世界各国でこのような報道が行われて、同じような誤解が生じたことであろう。陳総統が台湾の独立は何からの独立であるかを明確に説明しないから、このような誤解が生じるのである。そのような誤解を避けるためは、「台湾の独立は、中華人民共和国とは無関係である。中華人民共和国は台湾を支配したことがなく、現に支配していないのだから、台湾の独立が中華人民共和国からの独立でないことは明白だ。」と断った上で、台湾の独立は中華民国体制からの独立であることを説明すべきであろう。

 日本の敗戦後、蒋介石総統の中国国民党軍が台湾を占領したのは、マッカーサー連合国軍総司令官の命令によるものであり、アメリカ軍が日本や朝鮮半島の南部などを占領したり、ソ連軍が朝鮮半島北部や満州(現在の中国の東北)などを占領したのと同じように、戦勝国軍による一時的な軍事占領にすぎなかった。しかし、蒋介石は台湾は中華民国の領土になったと一方的に宣言して、恐怖政治(台湾では“白色テロ”と言う)で台湾人を支配した。これが中華民国体制である。李登輝総統時代の民主化によって、蒋介石と一緒に中国から台湾に渡って来た中国国民党員が台湾人を支配する専制独裁政治は崩壊したが、今なお占領体制の遺物である中華民国憲法が台湾で施行されている。中華民国憲法は、中国で中国人によって作られた中国憲法であり、台湾人の憲法ではない。民主主義とは、自分たちで自分たち自身を統治する制度、言い換えると、自分たちが直接に制定した法か、自分たちが選出した代表によって制定された法に従う制度である。台湾の政治的民主化は進展したが、台湾人が自分たちで自分たちの憲法を制定しない限り、台湾の法的民主化は完成しないのだ。

 端的に言うと、台湾の独立とは、台湾憲法を制定して中華民国憲法を廃棄することであり、台湾の法的民主化と同義語なのである。このことが理解されたら、民主主義を支持する世界の人びとが台湾の独立を支持するはずだ。このような理解を促進するために、台
湾の指導者たちは全力を尽くすべきであろう。(2007年3月8日)

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