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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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予想外の首相参拝「違憲」判断、戦没者追悼の意義とは何か

以下は日本会議大阪からのメールの転載です。
なお文中の●は「靖」の正漢字です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


■予想外の首相参拝「違憲」判断、戦没者追悼の意義とは何か

~台湾人訴訟 控訴審 判決下される~

本日30日午前中、小泉首相●國参拝の台湾人訴訟 控訴審の判決言渡しがあっ
た。控訴人代表の高金素梅は決して台湾人ではないことも付言しておく。早朝から●
國神社を守らんとするこちら側が約150名位、そして原告側(控訴人側)も約70
名位が傍聴券を求めて大阪高裁の広場に集合したが、●國訴訟における大阪での最後
の戦いになることもあって、最初から熱気に帯びていた。
 傍聴券の抽選後、法廷に入るメンバーが建物に入った後、例によって控訴人代表の
高金素梅を先頭にして、控訴人側は多くは「祖霊乃邦」というネーム入りのTシャツ
を着た者や第一審の時から並んでいる者約70名程がシュプレヒコールを繰り返して
道路から入口へ向って行進し、マスコミにアピールする相変わらずのパフォーマンス
が繰り広げられた。
 法廷内は約100席のうち半分は控訴人席、あとの一般傍聴席53席のうち、30
席以上はこちら側であったように思う。

 開廷後、大谷正治裁判長は「本件控訴を棄却する」と主文だけを述べ、肝心の要旨
を読むことなく法廷を後にした。我々は、前回の韓国人訴訟の判決と同様に、公私の
判断も憲法判断もないものと考え、安堵の気持ちが沸き起こったが、傍聴席では控訴
人側が裁判長に向って「説明しろ」と激昂し、なかなか席を立とうとはしなかった。

 ところが、神社庁会館に戻ってからの報告集会では、竹野下弁護士(靖國神社代理
弁護人)、百地章先生(日本大学教授)、徳永弁護士(靖國応援団代理弁護人)の解
説から判決が非常に問題のある内容であることがわかり、ある意味、これは大変な異
変であると実感した。既に新聞、マスコミ等でこの判決の問題点などが掲載されてい
るので、若干の要点と感想を記したい。

 裁判長は「参拝は内閣総理大臣としての職務行為であり、公的行為である。憲法で
禁止された宗教的活動に当たる」と述べ違憲と判断したこと、その理由として、一審
では私的参拝として憲法判断を示さなかったが、①総理大臣就任前の公約の実行 ②
参拝が私的なものと明言せず、公的な参拝であることを否定していない ③首相発言
や談話に表れた参拝の動機は政治的であると指摘し、首相という公職にある人は参拝
が公的行為なのかを明確に明らかにしなければならないとし、「あいまいな言動に一
貫する場合、公的行為だと認められても仕方ない」とした。

 次に宗教的活動について「参拝は極めて宗教的意義の深い行為で、一般人に対し、
国が●國神社を特別に支援しているとの印象を与え、特定の宗教に対する助長、促進に
なると考えられる」、その助長、促進として、●國神社のホームページへのアクセス
や参拝者が増えたことを列挙、「国と●國神社とのかかわり合いが我が国の社会的・
文化的諸条件に照らして相当とされる限度を超える」とした。
 とりわけ裁判長の恣意的箇所として「被控訴人国が宗教団体である被控訴人●國神
社との間にのみ意識的に特別の関わり合いをもったものというべきであって、これが、
一般人に対して、被控訴人国が宗教団体である被控訴人●國神社を特別に支援してお
り、他の宗教団体とは異なり特別のものであるとの印象を与え、特定の宗教への関心
を呼び起こすものといわざるを得ず、その効果が特定の宗教に対する助長、促進にな
ると認められ」が挙げられる。

 一方では控訴人側の損害賠償請求については法的利益がないとして棄却した。

 概要そのものを見ると、昨年4月の福岡地裁での違憲判断を下した「蛇足判決」と
同様、これでは額面上では控訴人側の請求は全面的に棄却されたものの、控訴人が控
訴しない限り、参拝それ自体は首相の職務行為として公的行為であり、それは宗教的
活動であるとして違憲判断が高裁レベルで決定してしまうという実に後味の悪い結果
となってしまった。勝訴した国、首相、●國神社は上告できない立場に追い込まれて
しまった。

 判決直前までは、控訴審については裁判長が補助参加申立を当日に却下するなどの
前歴があり、一抹の不安がなかったわけではないが、判決内容が宗教的行為であって
も一般の人々から見れば世俗的行為であることも宗教的活動として見なしている点や
控訴人の立場に大筋立っている点などから恣意的引用を行い、正常な判断をしない裁
判長であることも明らかとなった。その意味ではこちら側からの情報をもっと伝えた
方がよかったという総括点も出された。

 また、報告集会では宗教的意義があるから政教分離違反であるという厳格解釈が宗
教に対する敵対行為となっている点、台湾人が訴えた訴訟であるにもかかわらず、何
故、日本の憲法で判断すべきなのかを明確にすべきであるといった様々な視点が出さ
れた。
 なお百地先生によれば、判決内容に最高裁の判例が引用されていないことも奇妙に
映ったいうことだった。

 いずれにせよ、一連の●國訴訟の中で公私の判断も、憲法判断もすることのない三
審制の役割が定着しつつあり、昨日の東京高裁の「私的参拝で、違憲の主張は前提を欠
く」とした判断の流れの中での今回の高裁の違憲判断は全く水を差すのものであり、
特異な印象を否めない。
 確かに国側を敗訴させようとする悪意のある確信犯の裁判官が下した司法判断とは言
え、今まで国と首相が、正々堂々と●國参拝を公式参拝であり、合憲であるという政
府の統一見解を繰り返し主張してこなかった「不法行為」の盲点を付かれたといって
過言ではない。

 それにしても憤りを感じるのは、判決文の中で「●國神社の本殿において、祭神と
直に向き合って拝礼するという極めて宗教的意義の深い行為」の中に「追悼行為を、神
社において祭神を対象としてする時は、宗教的な概念による畏敬崇敬行為と一体とし
て受け取られるべきものである」という件を強引に入れてしまうと、神社で参拝する
こと自体が宗教的意義の深い行為となってしまい、これでは伊勢神宮への首相参拝も
論理的には憲法違反になってしまうという、なんとも大変な解釈が成り立ってしまう
点である。

 大阪での最後の戦いは、公判の度に大阪地裁(高裁)に足を運んで並んで下った各
地の協力者、弁護士の方々との祝勝会に沸き立つと信じて疑わなかったが、勝利感とい
うよりも、何かしっくりいかない感じとなってしまった。しかしこれを奇貨として新
たな戦いの門出としようと決意した報告集会ともなった。徳永先生は敵が明確となっ
たと言われたが、これはもう国と政府の姿勢ではないのか。戦没者が●國神社で会お
うとして、決然、戦っていかれた思いにまだ国は応えていないのだ。戦いの歩武を決
してゆるめてはならないことをもう一度、誓う日にしたい。

_///////////////////////////////////
丸山 公紀

日本会議大阪のホームページ
http://osaka.nipponkaigi.com/


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『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
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