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「南京虐殺の証拠」を報じるTVは台湾の恥 P・リー

以下はメルマガ「台湾の声」より転載です


「南京虐殺の証拠」を報じるTVは台湾の恥

   P・リー

台湾の軍史館に、南京の「百人斬り競争」で使われた日本人将校の軍刀が所蔵されているというニュースを、ケーブルテレビ局TVBSが報道しました。

TVBSは、反台湾の不実ニュースで有名な悪質テレビで、最近は100%中国資本で運営されていたことが暴露されています。たぶん、あたらしい台湾の高校の教科書で、南京大虐殺がきちんと書かれていないことがわかり、中国人の立場から、故意にこのような報道をしたのでしょう。
  

「百人斬り競争」が作り話だということは、日本では常識になっていますが、中国は今でも南京虐殺のエピソードとして、この話をいつも宣伝しています。そして台湾の外省人もやはり中国人です。「南京虐殺の抹殺できない鉄の証拠だ!」とセンセーショナルにさけぶTVBSも愚かですが、「中華民国」の軍史館も、いつまでたっても中国人根性丸出しで、台湾の恥といわなければなりません。

向井中尉と野田中尉は、それぞれ昭和12年12月10日に106人、
105人を斬ったと東京日日新聞に書かれたため、戦後になって中国軍に百人斬りの罪名を着せられて処刑された憐れな人たちですが、TVBSは「12月13日」に向井が106人、野田が107人斬ったと報じています。このような数字のいい加減なところは、TVBSだからしかたないですが、問題は軍史館に所蔵されている軍刀には「南京之役、殺107人」と彫られているということです。

「107人」はおかしいです。これだけでニセモノだと疑ってしまいます。それに野田少尉は中国語で「殺107人」と書くでしょうか。これは大きな疑問が残ります。

そういえば、何年か前、台湾の新聞が「香港で大量に日本軍の軍刀が発見された。南京で同胞の血をたくさん吸ったものに違いない」というニュースがあったと聞きました。軍刀の柄には「天皇」の大きな文字が書かれ、それはニセモノの証拠だそうです。

軍刀を見れば南京虐殺を連想するのが中国人です。南京虐殺の「証拠」の軍刀を作るのも中国人です。そしてその写真を使って「証拠発見!」とニュースにするのも中国人です。台湾人なら、そのようなことはしません。する必要がないのです。

軍刀を使った百人斬りは最初から不可能なことで、それは嘘の話なのです。台湾人は、どうしてこのような、幼稚なテレビ局を許してしまうのでしょうか。台湾で100%中国資本のマスメディアは法律違反です。しかし陳水扁は報道の自由を保障するといって、自分の在任中はTVBSの営業許可は取り下げないと断言しました。そして毎日のように、TVBSから罵倒と批判の報道を浴びて、人々から笑われているのです。

中国人のテレビに報道の自由を与えては、世の中は混乱するだけです。彼らは、禍しか齎さないことを忘れてはいけません。

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html

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