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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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大往生に 九十五歳の  母逝けり爛漫の桜 浴びつつぞなく (楢崎)

以下は台湾の声より転載です


新年のご挨拶も申し上げず失礼致しておりました。国民決起集会の案内転送いたします。

大往生に 九十五歳の  母逝けり
        爛漫の桜 浴びつつぞなく (楢崎)

昨年4月母を亡くして、本来なら皆様に喪中の挨拶状を出さなければならなかったところ、生来の怠惰も手伝い出さずに終わりました。誠にに申しわけありませんでした。

● 国に垣根を
昨年、あるところでお話をした時、「日本人は、自分の家の周りに垣根することは知っていても、国に垣根をすることを知らない国民である」と話したら、大変反響があり、わざわざ私のところを訪ねてきてお話を教えてくださる人もありました。

国の防衛や、垣根の話をすると「多くの日本人は、そこまでしなくても話し合いで解決・・・」と言う人が大半です。
そして、そういう人に限ってアメリカや日本政府の悪口になると口角泡を飛ばしますが、中国や、ソ連になると黙ってしまい同情的なご理解を示されます。そしてもっとも疑問を抱くのは、今日のグローバル化する時代に自国の国家意識もなく、国際交流を叫ぶ人の何と多いことか。私にとっては実に理解のできないことです。

● 国の防衛を学ぼう~~ Balance of Power は鉄則~~

私は定年後沢山の勉強する機会に恵まれました。科目でいうと下記の通りです。

国際情報特論  国際メデア特講  日中文化比較史特論 日本社会思想史特論安全保障学特論

経営管理特論 国際経営特論  地域政治史特論 地域経済学特論 経営組織特論 地域マネジメント特論 意思決定特論 地域開発特論 アジア地域経済特論 経営組織特論 知的財産法特論 国際私法特論 企業法特論 情報処理特論 人材資源管理特論

ある会合の委員になったら、私に学識経験者の名前がついていました。確か上記のように沢山の学識は経験しましたが、何一つ身についていませんでした。やはり学ぶのは若い時に・・・。
でもその中で、私が眼を開かせてもらった科目があります。それは昔の授業科目になかった「安全保障学」でした。

国際関係は全て“ balance of power " の上に成り立っているのです。この事実を直視しないで国際関係を知ることができないのです。それをもっとも端的にあらわしているのが今の中国です。多くの日本人は地域を地政学的に見る眼を持たない。

● 中国を見誤っている日本人
中国のこととなると寛大にして、現実を見ないでーーー共産主義の支配であることをーーーかつての孔子や杜甫や李白の時代を思い浮かべたり、シルクロードなどに夢をはせてその偉大さを繰り返すのみです。共産主義も自由主義も同じく見ている。

今日の中国は、北のウイグル自治区(名前は自治区という民主的なものを冠しているが、実は中国の共産党による支配のことです。“自治”というと聞こえがよく民主的な響きであるが、中身は全く反対である。みんなそれに騙されている。またチベットしかり、中国共産党の兵隊を送り共産党勢力による国を作ろうとしているのです。何十万もの人が殺され、国を守ろうとする人々や和尚さんは海外に亡命されているのです。

今その魔の手がネパールにも及び北の方を手中におさめた中国は、手を南に伸ばしているのです。南シナ海や東シナ海にまで及んでいます。尖閣諸島にまで食指を動かすようになりました。沖の鳥島もそうです。自国の領有権を主張しています。ロシアにいたっては、言語同断。日本と不戦条約を結んでいながら、終戦一週間前に攻めて来た。そして北方領土などを盗みとってしまった。
勿論台湾も。最近中国は、日本が台湾に残してきた莫大な資産まで自国のものであると主張して裁判を起こそうとしています。全くままならぬ共産党国家です。

こんなことは、日本のマスコミは一再触れないのです。中国の取材活動するときみな制限されているのです。その好例はシルクロードの撮影です。あの撮影が許可される背景にはNHKの裏取引があり、あの地域の歴史に触れないことなど中国の印象を悪くしないことは放映しない。その他日本での中国関係の放送については寛大にして取り扱うなどという条件を突きつけられているのです。


● 文攻武赫に気づかぬ日本人
そのひとつは毎日放映されるBSの香港フエニックスの放送です。
中国は、かつての英国の領地であった香港を、如何にも中立的な国であるかのようにして、それを利用して中国のPR をしています。是非一度夕方5時から毎日入りますのでご覧ください。今の香港は中国の傀儡政権に等しいのです。中国のこのような蛮行に日本人は気づかず、中国との交流でフレンドシップなどといって喜んでいるのが現状です。文攻武赫(ソフトに文化活動で市民を巻き込み、武力で攻め立てる方法)を
常套手段として他国を攻める中国です。それさえ読めない日本人です。

下田町に至っては、左翼の大学の先生に騙されて中国に学校を寄贈する運動をしています。学校ができたといって、町の有力者が中国を訪問までしています。経済大国になり多くの軍事費を費やして作ったミサイルは、日本や台湾に向ける中国。「まあ!そんな国にODAで何兆円ものお金を送る政府、額は小さいとはいえそれに負けず劣らずの愚行を繰る返す下田町民」。それもこれもマスコミで得た知識を金貨玉条のように拝んで吸収した瑣末なもの。朝日新聞を拝んでいる人にいたっては、そのような人が何と多いことか。

特に中国の人に気をつけなければなりません。私の大学にも沢山の中国人がいます。中国の先生もおります。共通なのは中国共産党礼賛です。そして彼らの母国に帰って提供する情報です。情報は防衛省の一級機密情報だけではありません、日常的な情報もそうです。
私は、身をもって体験しています。この台湾交流もいつ中国の横槍が入るのか心配しています。

それゆえ、このたび皆様に送る添付資料には大きな意味のある内容が含まれています。どうか諸氏には心してお読みになり、日本や台湾の将来に思いを致していただきたくお送りいたします。我らの先祖が築いたこの日本を、日本人であるという誇りをもって次世代に引き継ぎたいものです。

そうはいっても、我々の築いた台湾交流を政治的に利用して運動展開をしていく考えは毛頭ありません。むしろ子供たちには、正しく考えることを教えながら世界の国と有効を深めるようにしたいと考えています。

皆様におかれましては、昨年同様台湾交流を支える梅桜友の会、ならびに台湾天母国民中学と交流する三沢市立大五中をよろしくお願いいたします。


新年の挨拶代わりのメールが長くなりました。日本にとって危険人物などといわず日本を愛し台湾を愛する一人です。戯言にせずお読みいただきたくお送りいたします。
今年もよろしくお願いいたします。

楢崎政志

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