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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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第2回台湾出身戦没者慰霊祭記念講演会 (転載)

以下は宮本将英様のHP「日本人台湾独立促進会」より転載です
http://taidoku.fc2web.com/ouen90-20.htm
林建良氏が30分ほどの記念講話を行った。以下に林建良氏の講演内容をごく簡単に要約する。

 日本がこれほど台湾人に愛されるのはなぜなのか。それは日本が尊敬できる国だからにほかならない。それはなぜか。日本は公のために、みんなのために犠牲となる精神があるからである。その象徴がまさに靖国神社である。人間には命をかけても守らなければならないものがある。そのために犠牲となった人たちが祀られているのが靖国神社なのである。国を愛することは、家族を愛することと同様、理由や理屈は必要ない。いろいろと理由が必要なのは、国を愛することを軍国主義などと結び付けようとする左翼の人たちである。

 だが現在の日本人は、台湾を見捨て、それ以上に敵国である中国に放り出そうとしている。日本にとっての台湾の重要性は、もはや安全保障、民主主義、経済などの観点からわざわざ強調するまでもないことである。台湾人は自分たちの手で台湾の将来を勝ち取らなければならない。林建良氏は台湾を守る決意で靖国神社に参拝したという。

 講演会終了後、懇親会が40分ほど行われ、午後4時50分、恒例の永山英樹氏による万歳三唱によって散会となった。

 台湾戦没者慰霊祭に参加して、今日の日本の平和は、靖国神社に祀られている246万6532柱の日本人、台湾人、朝鮮人の犠牲を経てもたらされていることを改めて実感した。靖国神社に反対する人たちと言うのは、日本国をどこかの帝国主義国家に差し出して平和を乱したいのではなかろうか。国を守るため、平和を守るためにもこれからも靖国神社参拝を続けていきたいと思う。

【レポート】第2回台湾出身戦没者慰霊祭に参加して

                         宮本将英

 ご存知の通り、太平洋戦争時に約20万人の台湾人が日本兵として出征し、犠牲者は30,304名に及んだ。その内27,864名の方々がご祭神として靖国神社に祀られている。靖国神社では随時、ご遺族による慰霊祭が斎行されているが、これまで台湾出身戦歿者のご祭神に報恩感謝の誠を捧げる慰霊祭は斎行されていなかった。そこで李登輝学校の卒業生からなる李登輝学校日本校友会が中心となり、2005年12月4日に台湾出身戦歿者慰霊祭を開催、今年で第2回目となる。
 
 午後1時半ごろ靖国神社に到着、入り口の第一鳥居の壮大さは何度見ても圧倒されてしまう。第一鳥居を過ぎると、目の前に黄色に染まった美しい紅葉の木々が現れてきた。紅葉の写真を何枚か撮影してから第二鳥居の手前まで行くと「台湾は中国ではありません!」という声が聞こえてきた。台湾正名を求める署名活動が行われていたのだ。さっそく私も署名した。気がつくとすぐ隣で林建良先生も署名していた。

 午後2時に集合場所となっている靖国神社参集殿に到着。午後2時半に百人強の参加者は拝殿の中へと向った。いつもだったら拝殿の手前で参拝するのだが、昇殿参拝は私にとって初めての経験だ。拝殿で神官による修祓を受けた後、いよいよ本殿へ向う。私はあちらこちらの神社や寺院によく参拝するほうだと思うが、普段は単なる観光の一部程度でしかない。だが今回はひときわ神聖な雰囲気が漂う。台湾李登輝学校研修団第3回団長で李登輝友の会神奈川支部支部長でもある石川公弘氏が祭文を読み上げる。そして参加者全員で再拝二拍手一拝方式で参拝を行った。本殿を出てから参集殿につながる通路で神酒をいただく。
 
 続いて靖国会館で記念講演会が開催された。午後3時に講演会開始。まず李登輝学校校友会の代表を務める片木祐一氏が挨拶を述べた。片木氏は、近年台湾の政治家の間で反日的な発言が出るようになっている。これには日本側の台湾に対する冷淡な態度にも責任があるのではないか。であるからして我々が微力ながらも台湾のためにできることをやっていこうと述べた。

 続いて来賓挨拶として日本李登輝友の会会長の小田村四郎氏が、太平洋戦争における高砂義勇隊の活躍について紹介し、今年台北県に移設された高砂義勇隊慰霊碑が国民党所属の県長によって、撤去こそ免れたものの、見るも無残な姿にされてしまったことが残念であると述べられた。

 校友会を代表して宇都宮鉄彦第5回団長が挨拶し、台湾と日本は切っても切れない運命共同体であり、日本人と台湾人の多くの犠牲のうえに、今日の平和な日本があることを強調されていた。

 さらに李登輝前総統からのメッセージを李登輝友の会山梨県支部支部長の宮沢氏が、蔡焜燦氏からのメッセージを李登輝友の会岐阜支部設立準備委員会の村上氏がそれぞれ代読した。

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