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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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植崎寅三郎氏のご遺族を知りませんか

以下は「メルマガ台湾の声」より転載です


植崎寅三郎氏のご遺族を知りませんか

私たちは引き続き「台湾二二八事件」の日本人犠牲者、「植崎寅三郎」氏のご遺族を探しています。
当時台湾に留まっていたのは国府に流用された技師が多かったので、この方もそのような身分であったかもしれません。
ご遺族の方は、おそらくこの方が事件の犠牲になったことをご存じないのではないかと思われます。
引き続き情報をお寄せ下さい。

情報は「台湾の声」 mailto:koe@formosa.ne.jp 
もしくは飯田義人(03-5815-5848飯田国際法律事務所)まで。

台湾研究フォーラム・日本李登輝友の会会員 飯田義人

*******************************************************************************************

■以下は東京新聞(2006年9月7日)からの転載。

父が愛した日本に真実伝えたい
二・二八事件の日本人犠牲者について講演する台湾人女性
阮美●さん(77)

---一九四七年に台湾で起きた国民党による民衆虐殺事件「二・二八事件」をめぐり、近く日本各地で講演すると聞きました。

「日本の大学を出て新聞社の社長をしていた私の父、阮朝日も五人の男に連行されたまま帰ってきませんでした。父の消息を尋ねた歳月を「台湾二二八の真実―消えた父を探して」にまとめ、「漫画 台湾二二八事件」とともに、東京のまどか出版から出しました。これらの本にも書いてなくて、日本の皆さんにどうしても伝えたいことがある。二・二八事件では日本人も犠牲になったと考えられることです。そのことも今回の講演で初めてお話しするつもりです。十六日に広島中区の八丁堀シャンテ、二十日には大阪市北区の大阪弥生会館。東京や横浜でも講演しま
す」

---二・二八事件では大陸から移ってきた国民党政権が知識人らを無差別に連行、虐殺するなど全島的な武力弾圧を行い、戒厳令が敷かれ数万人の犠牲者が出たとされます。日本人も、というのは?

「父の消息を調べる過程で、父や一緒に行方不明になった父の友人ら二十人の名前が書かれた資料を見つけました。父の名前の下には『反乱の首謀者』など無実の罪が書き込まれています。そのリストの最後の二人の名前が『堀内金城』『植崎寅三郎』。日本が台湾に残した地下工作者と書かれ、台湾人の反乱を策動した罪をきせられていました。父も、友人たちも帰ってこなかったように、二人も処刑されたと考えられます」

――今、あえて日本にまで行って話そうというわけは?

「日本人の犠牲者のことはこれまで話したこともありません。かつては事件のことは他人に話せず、自分の父の消息を調べることでさえ危険だからやめた方がいい、といわれるような時代でした。まして日本人犠牲者に触れることはできなかった。しかし二月に出した本を読んだ日本人から『自分の叔父も、あなたのお父さんと同じように事件に巻き込まれて殺されたのかもしれない。調べてほしい』といった手紙を何通もいただきました。事件は台湾だけに関係したものではないとあらためて
思いました」

――日本統治の終わった後の台湾で起きたことを日本人にもよく知ってほしいと?

「リストに載った二人や問合せがあった日本人のことを私には確認できません。父の消息を調べるだけでも何十年もかかったのです。でも父が愛した日本、私を支持してくれる人のいる日本の皆さんに、知っていることをお伝えしないと、私にとっても、二・二八事件との関係に一区切りがつかないのです」

(台北・野崎雅敏、写真も)


(げん みす)1928年、台湾屏東県生まれ。台北州立第三高等女学校卒業。1947年、結婚後ほどなく二二八事件で父・阮朝日氏が拉致される。
その後、音楽講師、ドライフラワーの講師などの一方、二二八事件および阮朝日氏に関係する資料の収集や事件の真相究明に努める。
2002年、故郷に「阮朝日二二八記念館」を設立。二二八事件の真実を歴史にとどめるため、テレビ、ラジオ、新聞、講演などを通じて発言している。講演は台湾ばかりでなく、日本やアメリカ、カナダでも行っている。二二八事件に関連した著書として『孤寂煎熬四十五年』、『幽暗角落的泣声』などがある。


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html
投稿はこちらまで→ mailto:koe@formosa.ne.jp

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COMMENT

阮さんの本持ってます

阮さんの本持ってます。十数年前台北市内の本屋で買い読みました。福島高商(福島大学経済学部)で学ばれた知識人で台湾の言論界をリードされた父上を事件で失われた悲しみが書かれています。中の写真で当時の生活ぶりが良く解かります。完全な日本の知識人上流家庭ですね。車があり和服姿の家族写真。そのまま当時の裕福な日本人家庭と思えるものですね。
阮さんの幼少時の日本舞踊の姿が豊かな家庭の美しさ、彼女の可愛さが表わされています。
それだけに親日分子として父上は戦後の台湾統治に邪魔になると殺害されたのでしょう。

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