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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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青森日台交流会の料理教室を朝日新聞が詳しく報道 (転載)

以下はマガジン名:メールマガジン「日台共栄」より転載です
3>> 青森日台交流会の料理教室を朝日新聞が詳しく報道

 本誌でも何回かご案内しましたが、10月1日に開かれた青森日台交流会主催の台湾屋台料理教室を朝日新聞が取材し、昨日の朝刊の「マイタウン青森」に掲載しています。

 記者氏は、主宰した出町淑貴さん(本会青森県支部事務局次長を兼任)や参加者に取材し、出町さんの日ごろからの日台関係への取り組み姿勢などを丁寧に紹介しています。「台湾もっと知って」という見出しにも表れていますが、朝日にしては珍しい記事と言っていいでしょう。

それも、「青森日台交流会設立の出町淑貴さん」と4段抜き見出しを使い、写真もカラーの上、「料理教室で、台湾のちまきの作り方を説明する出町さん(写真中央)。台湾の習慣や歴史の話も織り交ぜる=青森市浪岡の浪岡中央公民館で」と「台湾のちまき」としっかり書き込んで詳しく説明しています。

 その下に、世界レスリングで金メダルを獲得した八戸市出身の4選手が八戸市長を訪問したという記事があるのですが、この金メダル記事よりはるかに大きな扱いです。

 これには阿貴(アークエイ)こと出町淑貴さんも驚いていましたが、共に青森日台交流会を運営してきた中西功氏(青森李登輝友の会事務局長)が8月下旬から2年間の予定で台湾に語学留学し、いささか寂しい思いをしていた出町さんを大いに励ましたようです。

 なお、記者氏は作りたてのおいしい粽(ちまき)を食べ、これまた美味な「タピオカミルクティー」を飲んで帰ったそうです。やはり、おいしい料理は人の心を豊かにするようです。

 なお、インターネット版の記事では見出しが〈「本当の台湾知って」 青森日台交流会〉となっていますが、ここでは活字版をご紹介します。

 また、記事の最後に出てくるブログ「青森日台交流会」でも、この朝日新聞の記事を写真付きで掲載しています。                       (編集部)

■ブログ青森日台交流会 http://shukuei.blog19.fc2.com/
■出町淑貴さんは、10月29日(日)に開かれる日本榕社主催の「第5回台湾文化研究発表会」に登壇し、「台湾人の悲哀と心声」と題して発表いたします。その案内を次に掲載していますので、ふるってご参加ください。
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青森日台交流会設立の出町淑貴さん
「台湾もっと知って」 料理教室開催、ブログも発信

【10月6日付 朝日新聞朝刊・青森版】

 青森市浪岡に住む台湾出身の出町淑貴(スウ・クエイ)さん(29)が、県と台湾の交流活動を進めている。1人きりで青森日台交流会を発足させたのが、昨年8月。最近は料理教室を開いて交流の輪を広げている。「台湾はグルメや人情だけで語られがち。ほかの台湾の姿も知ってほしい」と意欲を燃やす。

 同市浪岡の浪岡中央公民館で1日に開かれた台湾料理教室には、約20人が参加した。2回目にあたるこの教室で出町さんは、料理だけでなく、台湾の民族構成や言語、日本との関係についても話した。

 青森の人たちに故郷について少しでも知ってほしいという思いが活動を支える。97年に、台湾に赴任していた日本人男性と結婚。夫の帰国とともに翌年2月、青森県に移り住んだ。来て驚いたのは「台湾は中国の一部」「キムチは作れる」という質問を受けたこと。
当初、大陸の中国人や、韓国人と混同されることが我慢できなかったと振り返る。

 日本政府が支持する「一つの中国」政策で、ビザの更新や自動車免許の取得の際、国籍が「中国」となることにも違和感があった。「私は台湾人なのに」。そう思っても話す相手がいなかった。

 1人で何ができるか悩んだ末、思いついたのがインターネットを使って自分の考えを発信することだった。ブログ上で交流会を立ち上げて会員を募集、13人にまで増えた。台湾の文化や歴史に興味のある人たちが集まり、自由に意見を交換しあう。

 活動を通して、参加者にも出町さんの思いが伝わっている。料理教室に参加した男性(39)は「過去の日本の統治について、台湾の人がどう考えているのかをもっと知りたい。いろいろな考え方を聞けるのが楽しくて、前回から参加している」。

 次は中国語教室を開くことが目標。台湾では、中国語の方言の北京語や台湾語など複数の言葉が話されていることや、日本統治下の教育で高齢者は日本語が話せることも説明したいと考えている。

 出町さんは「台湾の人にも青森や日本のことを知ってほしい。活動を続けて、いつか定期便を就航させるのが夢です」。

 ブログ(アドレスhttp://shukuei.blog19.fc2.com/)も定期的に更新している。

写真説明:料理教室で、台湾のちまきの作り方を説明する出町さん(写真中央)。台湾の習慣や歴史の話も織り交ぜる=青森市浪岡の浪岡中央公民館で

■記事本文(写真入)
 http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000610060004
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 10月29日(日)、日本榕社が第5回台湾文化研究発表会(要申込・参加無料)
   張武彦、黄雅倫、平田寛、世津素子、郭安三、出町淑貴、楊憲勲の各氏が発表

【日本榕社】第5回台湾文化研究発表会

参加無料。但し、申し込みをお願いいたします!!
台湾文化に興味を持つ方(台湾人、日本人、外国人可)のご来場を歓迎いたします。

●使用言語:母語尊重 今回はHo-Lo語、客家語、日本語等

■日 時:10月29日(日) 午前10:00-午後4:30(10:00受付、10:30開会)

■会 場:拓殖大学文京校区308講堂
     東京都文京区小日向3-4-14
     地下鉄丸の内線 茗荷谷駅 より徒歩3分(標識あり)

■申込先:小島武彦(Tel&Fax:0287-72-6175)
     吉永超然(Fax:0277-96-2600)

■発表者

午前の部(10:30-12:30)

1.台湾人の原点
  「原住民族音楽」鑑賞

2.張 武彦
  心痛無人知(我が心の痛みは誰が知る?)-台湾医師・歯科医師赴日本無医村e政治
  、社会背景(Ho-Lo語:日本語字幕)

3.黄 雅倫
  台湾媽祖廟的建築與装飾芸術(Ho-Lo語:日本語字幕)

午後の部(13:30-16:30)

4.平田 寛
  日・台文化の交錯(日本語)

5.世津 素子
  玉井[木羨]仔(芒果)香(Ho-Lo語:日本語字幕)

6.郭 安三
  東海岸高砂(臺原)文化の早期来日諸証跡と「竹島=独島」2称謂の南島語(Austronesia)
  的意味(Ho-Lo語:日本語字幕)

7.出町 淑貴
  台湾人の悲哀と心声(客家語:日本語字幕)

8.楊 憲勲
  找尋平埔台湾人的迦南地-台湾人復国運動初探(Ho-Lo語:日本語字幕)
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第5回台湾文化研究発表会

氏 名:
人 数:
連絡先:Tel
Fax
E-mail
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 http://www.ritouki.jp/●ご意見・ご感想はこちらに
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活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
●編集発行人:柚原正敬
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