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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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長野県日中友好協会―これでも日本人か日台交流を妨害する中国の傀儡たちの実例 P.リー 

長野県日中友好協会―これでも日本人か
日台交流を妨害する中国の傀儡たちの実例


                       P.リー

8月に落選して知事の椅子を失った田中康夫さんの欠点はたくさん指摘されるが、少なくとも一つだけ好いことをやっていた。それは無邪気なまでに台湾との交流に入れ込んでいたことだ。李登輝さんや陳水扁さんを絶賛しながら、何度も台湾に通っていたことは、ほかの政治家にはなかなかできないことだった。

ところで田中さんはなぜ落選したのだろうか。それは失政だからに決まっているが、下記の「資料①」にかかれているように、元厚生大臣で現在長野県日中友好協会会長の井出正一は、「台湾問題で批判されたから」と断言している。

台湾との交流が禍して落選? 今長野県の自治体や観光業界では、一所懸命台湾からの観光客や修学旅行の呼び込みをやっているはずなのに、台湾がたたって落選した? そんなことは信じられない。

じつは井出正一は「資料②」を見ればわかるように、田中さんが台湾と交流することは日中友好を損なうからやめろと騒いでいた人なのだ。だから自分たちを正当化するため、台湾がたたって落選したと自慢しているのだ。頭がおかしいのではないだろうか。ちなみに新知事の村井仁は、長野県日中友好協会の顧問ということだ。

そういえば何年か前、「台湾の声」も井出や長野県日中友好協会に抗議していたことがあった。そのご、あまりホームページでは台湾の事に触れなくなったと思っていたら、まだ懲りずにやっていたのだ。

長野県は戦前満州開拓団を一番大勢送った「侵略県」だったので、その反省で中国のいうことは何でも聞き、中国のためなら台湾との交流は絶対に許さないと訴え、田中さんを罵っていたのが長野県日中友好協会だ。私の知人が一度抗議の電話をしたら、事務局長が出てきて「日本政府が台湾を中国の領土と認めていることは常識だ!」と怒鳴られたこともあった。ようするに完全に中国の傀儡になっている連中なのだ。

このような人々が胡坐を掻いて、台湾との民間交流を妨害しているのは果たして長野県だけだろうか。日中友好協会は各都道府県にあり、それぞれ政治的影響力を行使しているから、チェックする方がいいだろう。

下記の「資料①②」は長野県日中友好協会のホームページに載っていた文書だ。彼らが100パーセント中国の手先になっていることがわかるので、参考に読んで欲しい。

これは中国に友好を求めれば求めるほど、中国の傀儡に陥っていくという貴重な実例である。

*******************************************************************************************

長野県日中友好協会 最新ニュース 2006.1月~9月
http://www.avis.ne.jp/~nihao/saisin-jyoho-06.htm

【資料①】

新長野県知事、村井仁氏に祝電を送る

長野県日中友好協会の井出正一会長は、8月7日、新たに長野県知事に当選した、村井仁氏に祝電を送り、当選を祝うとともに、「満州開拓団を一番多く送り出した歴史を持つ長野県として日中友好関係を大切に育てていただきたい」との期待を表明しました。村井氏は代議士当時から県協会顧問として、協会の活動に理解と協力をしていただいてきました。

台湾問題で批判され、このたび落選した田中康夫氏と違って、河北省をはじめとした中国との友好に尽力いただけるとの期待が高まっています。電文は次のとおり。

「輝かしい当選おめでとうございます。長野県の明日のために、豊富な経験を活かしてのご活躍を祈念申し上げます。満州開拓団を一番多く送り出した歴史を持つ長野県として日中友好関係を大切に育てていただきたく期待しております。特に友好提携している河北省との友好発展にご尽力を期待しております。   
           長野県日中友好協会 会長 井出正一」



【資料②】

田中知事の台湾問題介入に反対し県協会が申し入れ(6/27)

長野県日中友好協会は、6月27日昼、県庁に田中知事をたずね、田中知事の台湾問題介入に反対する申し入れをおこないました。申し入れには、井出会長・山根副会長・清水副会長はじめ12名の代表が参加しました。

長野県友好協会は、かねてより、田中知事の訪台につき、日中関係を損なう恐れがあるので取りやめるよう申し入れてきましたが、知事は6月県会冒頭の提案説明の中で、6月10日から知事就任後実に4回目となる台湾訪問を取り上げ、台湾当局の外交部長や教育部長との会見などを多くの時間を割いて報告しました。県会提案説明の場で長野県の対外関係の柱のごとく取り上げたことに驚きと失望を感じております。長野県と中国との歴史的関係の深さと現在の深い経済的な結びつきを考えれば、県の代表者として「日中共同声明」の原則を破壊するかのごとき行動は現に慎まなければなりません。

この件について長野県日中友好協会は、座視すべきでないと判断し、田中康夫知事ならびに萩原清県議会議長に、知事がこれ以上台湾問題に介入しないように、下記の内容の申し入れをおこないました。田中知事は、申し入れに対して、あいまいな返答しかおこないませんでしたので、中国と深いかかわりを持つ長野県の知事として、日中関係を破壊するような行動は現に慎むよう再度要請して退席しました。続いて、萩原清県会議長と小林実県議会日中友好促進議員連盟会長をたずね、知事への申し入れの経過を報告し、本件に対する協力・支援を要請しました。萩原議長は、「知事の訪台に対しては慎重にすべきだと議会としても申し入れている。知事がトップで行く必要は無いのではないかと私も思っている。中国との関係は大変深いし重要であり、知事の訪台は県民益にならない」と述べました。代表は引き続いて、県議会各派を回り、趣旨を説明し協力を要請しました。

    田中知事の台湾問題介入に反対する申し入れ(全文)

田中知事は、6月県会定例会冒頭の提案説明の中で、6月10日から知事就任後実に4回目となる台湾訪問を取り上げ、台湾当局の外交部長や教育部長との会見などを多くの時間を割いて報告しました。2003年3月、2004年12月、2005年11月、そして今回の2006年6月と4度目の台湾公式訪問は真に異常であり、長野県を代表する立場にある知事として問題の多い行動と言わざるを得ません。私ども友好協会は、かねてより、知事の訪台につき、日中関係を損なう恐れがあるので取りやめるよう申し入れてきましたが、このたびは、県会提案説明の場で、長野県の対外関係の柱のごとく取り上げたことに驚きと失望を感じております。

田中知事は、1度目は李登輝氏や陳水扁氏との会談を吹聴し、協会はじめ日中友好を望む多くの県民から批判されました。にもかかわらずこれを無視して訪台を重ね「台湾当局者」との会談に執着してきました。このたび、県会の提案説明の中で、台湾当局者との会見成果として日本酒と農作物売り込み・チャーター便就航と観光客誘致・中高生交流推進などを誇らしげに語りました。その本当の狙いは何なのかわれわれは疑問を持たざるをえません。昨年の11月には「台湾の報道陣に対して台湾の都市との姉妹関係締結など、交流関係の構築にも強い意欲をしめした」(台湾の中央放送局ホームページ)というのです。「県民益」を掲げれば何をしても許されるわけではありません。台湾問題については、日中共同声明の原則(台湾問題は中国の内政問題とする約束)があります。田中知事の度重なる訪台と言動は、この原則を破壊するところまで踏み込もうとすることを意味します。

満州開拓団の歴史の悲劇を踏まえ、長野県は官民力を合わせて、戦後営々と日中友好のために努力をしてきました。これは県民の誇りです。現在中国へは長野県内企業が350件余進出し、対中輸出が3400億円(長野県の対外輸出の4分の1を占める)に上っており、上海と深センに県駐在員を置いています。又県内には4300名の中国帰国者が暮らし、留学生や研修生など8500余名の中国の人々が長期滞在し、日常的に友好団や視察団が訪れています。県が河北省と、長野市が石家荘市、須坂市が四平市、伊那市が北京通州区、松本市が廊坊市、上田市が寧波市、安曇野市が瀋陽五三郷、泰阜村が方正県と友好関係を結んで交流を深めています。長野県は中国とこのように深いかかわりを持っているのです。

このことを無視して、田中知事が、台湾との関係に異常に執着し、姉妹関係まで云々することは、決して県民益にならず、これを損うものです。台湾問題は、日中関係において敏感な政治問題であることは周知の事実です。現在、国レベルでは日中関係修復に向けて様々な努力が続けられています。こうした折、県を公式に代表する立場にある知事が日中友好を破壊することは許されないことです。田中知事は友好提携している河北省や東北地区との信義を守り、日中友好促進に力を入れるべきです。田中知事は台湾問題に、これ以上深入りすべきではありません。ここに強く申し入れます。

           2006年6月27日  
  
            長野県日中友好協会 会 長  井出 正一  

※ここに書かれている「台湾問題は中国の内政問題とする約束」が日中共同声明の原則というのは完全なデタラメで、中国の宣伝を鵜呑みにしているだけだ。


■長野県日中友好協会 トップページ
http://www.avis.ne.jp/~nihao/
■長野県日中友好協会への意見送付先
mailto:jcfan@mx1.avis.ne.jp


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
※投稿はこちらまで→ mailto:koe@formosa.ne.jp

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中国人妻の行方

2005年9月に静岡○空サー○スの結婚ツアーに参加しました。そこがすべての過ちでした。中国人妻の中国での過去や行動内容について不明点が多いいです。2006年6月夢の結婚生活は彼女の日本上陸後、行方不明という形で終結しました・

こんにちは

小林よしのり氏の台湾論を読んで、台湾独立運動に興味を持ちました。あまり、ネットでは台湾独立についての情報はないですね。
ここをこれから起点にして勉強します。

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