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青森李登輝友の会ブログ

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小泉前首相は「第二の李登輝」にーまずは陳総統の招きに応じて訪台を 台湾研究フォーラム会長 永山英樹 

小泉前首相は「第二の李登輝」に
ーまずは陳総統の招きに応じて訪台を


              台湾研究フォーラム会長 永山英樹

陳水扁総統は昨27日、小泉前首相に書簡を送り、首相任期内での日台関係強化への尽力に感謝するとともに、10月末に行われる台湾高速鉄道の開通式典への招待を行った。それによると開通での日本の協力に感謝の意を表したいのだと言う。

それならば小泉氏はこの招待を受けてはどうだろうか。この開通式は我が国が誇る「日本の新幹線技術の初輸出の成果」(陳総統)を記念するものであり、日台親善をアピールし得るまたとない機会である。

日台親善をアピールすると言うことは、実は我が国の安全保障上、極めて重要なことなのだ。なぜならそれは同時に中国に対しても、アジアにおける覇権確立の動きへの抑止力のアピールとなるからだ。これによって中国がいかほど激怒しようと、抑止効果を発揮することだけは間違いないのである。

またそれはさらに、我が国防の要である台湾の人々への激励のアピールともなる。現在台湾の人々は、日米の対中国宥和姿勢を見て、国防への自信を大いに失いつつあるのが現状だ。だから日本の前首相の台湾訪問がもたらす精神的効果は非常に大きいものとなるだろう。

いくら評価しても評価しきれないのは、小泉氏が歴代首相とは異なり、靖国神社参拝問題を通じて中国をとことん翻弄してきた人物であると言うことだ(たとえば中国に日中首脳会談の停止を余儀なくさせ、この国を苦悩させてきた)。中国から見ればこのような小泉氏は、日中主従関係を本質とする「日中友好関係」を根底から覆そうと企む日本国内勢力の代表者であり、精神的指導者に他ならない。このような誇大ともとれる小泉観がある以上、退任したとは言っても、それだけで中国へのインパクトが衰えるとは思えない。

そこで小泉氏には、李登輝氏が退任後、対中インパクトをさらに強化したように、ここはひとつ「第二の李登輝」を目指し、堂々と台湾を訪問して、中国から最も怖がれる人物になって欲しいと、日本及び東アジアの将来を危惧する一国民として願わずにはいられないのである。李登輝氏一人の存在が運命共同体であるべき日台両国の絆をどれほど繋ぎとめてきたかを思えば、それに続く人物の出現がどうしても必要なのだ。

今回の陳総統による招待に関し、共同通信はさっそく「小泉前首相が訪台すれば、中国が反発するのは必至で、安倍晋三新内閣の課題である対中関係の改善にも影響を与えそうだ」と報じているが、これは「訪問してはならない」と言う牽制としか読み取れない。たしかに小泉氏が訪台すれば、日台の絆は強化されるものとして、中国は猛反撥するだろう。しかしなぜこの国は反撥するのか。それは上述の通り、ただ両国関係の強化が自らの覇権確立にとって甚だ不利だからである。このような身勝手きわまりない国に、共同通信がそこまで気を使ってどうするのか言うことだが、この手の国内媚中勢力の妨害を乗り越えて戦い続けるのが李登輝氏である。小泉氏もぜひこの方面において奮起されることを期待したい。

そして李登輝氏のように、日台両国民の「英雄」になられんことを。(18.9
.28)


『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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