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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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新任法相、文科相に対する要望書  台湾の声編集長 林建良

長瀬甚遠・法務大臣様

このたびはご就任おめでとうございます。
さて貴省の入国管理局は外国人登録で、私たち在日台湾人の国籍を「中国」としており、そのために私たちは日本社会で、中華人民共和国国籍と日常的に見なされています。

入国管理局は在日中国人の国籍「中国」は「中華人民共和国」の略称だが、在日台湾人の「中国」は「一つの中国」を意味するものだとし、自分たちの行為を正当化していますが、そのような意味のわからない言い訳までして、なぜこれを改正しようとしないのでしょうか。

そもそも「一つの中国」という実体が、この世界のどこに存在しているのでしょうか。また外国人登録証に記載される本国の住所欄には、台北市出身者の場合は「台湾省台北市」とありますが、政府直轄の台北市は台湾省に含まれていません。それを台湾省の一部とするのは中華人民共和国の行政区分に従ったものであり、台湾人に強要する「中国」の国籍は、疑いなく中華人民共和国の国籍なのです。一国の政府機関である入国管理局は、なぜこのようなことをするのでしょうか。

他の国々では、台湾人の国籍はすべて「TAIWAN」などと書かれ、「中国」としているところはありません。ではなぜ日本だけはそのようにできないのでしょうか。日本に居住する台湾人の多くはもともと日本に好意的ですが、このような侮辱行為だけは私たちの尊厳にかけ、絶対に許すことができないのです。

外国人登録における在日台湾人の国籍を、正しく「台湾」へと改正するよう強く要望いたします。


             台湾の声編集長 林建良
             
                2006年9月28日

伊吹文明・文科大臣様

このたびはご就任、おめでとうございます。
さて、すべての社会科地図の教科書が、台湾と中国との間に国境線を引かず、台湾を中華人民共和国の領土と記述しているにもかかわらず、貴省は教科書検定で、これらを合格させ、毎年100万人以上の生徒たちに、間違った知識を植え付けていることはご存知でしょうか。
いうまでもないことですが、中華人民共和国には台湾統治の権限もなければ、実際に統治を行った事実もありません。台湾が中国の領土だと主張しているのは、台湾を占領したい中国政府の宣伝に過ぎないのですが、貴省はその許しがたい宣伝を生徒たちに押付けているのです。
これは中国の台湾侵略の行為を日本人に対して正当化するものであり、私たち台湾人にとっては、絶対に許容できないことです。
ただちにこれら教科書を発行する教科書会社に対し、訂正の勧告を行われるよう、要求いたします。


             台湾の声編集長 林建良

                2006年9月28日


■各府省への政策に関する意見・要望
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

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