background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

訪日延期 李登輝氏、講演原稿寄せる2006年9月14日 産経新聞(転載)

2006年9月14日 産経新聞

訪日延期 李登輝氏、講演原稿寄せる

 【台北=長谷川周人】台湾の李登輝前総統(83)は9月中旬に予定していた訪日を延期したのに伴い、その際に東京で行う予定だった講演の原稿全文を、「日本の若者、そして国づくりのためにお役に立ちたい」と、産経新聞に寄せた。李氏の寄稿の全文を8回にわたって紹介する。

 原稿は、李氏が日本側の要請を受けて、訪日の成否が微妙に揺れていた8月中旬に執筆し、同下旬に台北市内で開かれた日本の自民党訪台団との会合で披露された。李氏はそれを骨格とし、さらに推敲(すいこう)を重ね、完成させた。

原文は、旧漢字と旧仮名遣いによる鉛筆書きの精緻(せいち)な文章で、政治色を排し、一語一句に80余年の人生に刻まれた日本への思いがにじんだものになっている。

 李氏はこの中で、台湾統治を教育から始めた日本の植民地政策を、「世界にも例がない」と評価し、自らの実体験を踏まえて、「台湾人は日本教育を通じて世界の新思潮を知った」と指摘。さらに「武士道精神に根ざした実践躬行(きゅうこう)の日本精神」を、「日本人本来の価値観として今一度想起してほしい」と訴えている。

 執筆に向け「若き日本人にメッセージを残したい」と話したという李氏は、今回の日本旅行で訪問を予定していた「奥の細道」ゆかりの地に抱く思いを特筆。「日本文化の優れた精神性と美学的情緒を何とか外国人や今の若い人々に伝えようと考えた」と訪問を希望した真意を明かしている。

 李氏は当面、訪日を見送る考えであり、混迷する台湾政局への対応に専念するものとみられる。

*******************************************************************************

【日本の教育と私 李登輝】(1)培われた生命と魂救う考え方
--------------------------------------------------------------------------------

 ご来賓の皆様、こんにちは! ただ今ご紹介を受けました李登輝です。

 この春に体調を崩し、5月に予定していた日本旅行を見送ることになり、皆様にもご心配をおかけしました。しかし、医師の指示に従って静養を続けたところ、ようやくここまで回復し、ここ東京で皆様にお会いすることができました。

 念願の「奥の細道」を訪ねる夢は、体調の問題もあって今回は叶(かな)いませんが、今日は「日本の教育と私」をテーマに、「奥の細道」に見る日本精神についてお話し、これからの国造りに役立て頂ければと思います。

 ご承知の方も多いと思いますが、1994年の春、歴史作家司馬遼太郎先生が『台湾紀行』の著作を終えて再度台湾を訪問なされました。その時、特に時間を作って私を訪れて、対談が行われました。

 私はその時、家内に司馬先生との話はどんなテーマがいいかなと話したら、「台湾人に生まれた悲哀にしましょう」と言いました。400年以上の歴史を持つ台湾の人々は、自分の政府もなければ、自分の国というものを持っておらず、国の為に力を尽くすことさえもできない悲哀を持っているからです。

 1923年に生まれた私は今年で満83歳になります。そして台湾人に生まれた悲哀を持ちつつも、その一方で、外国の人には味わえない別の経験を持っていることは否めません。それは、生涯の中で多種多様な教育を受けたことです。22歳までは日本の徹底した基本教育、戦後4年受けた中国の大学教育とアメリカ4年間の留学です。

 中国の4年間にわたる大学教育も、結局は日本人の教授による日本教育の延長でした。アメリカにおける前後2回の留学は、職業的な面での教育でした。

 台湾人に生まれた悲哀と言っても、このような多様な教育、特に日本の教育を受けていなければ、現在の私には、おのれの生命と魂を救う基本的な考え方は得られなかったと思います。日本という国の植民地でありながら、台湾は日本内地とは変わらない教育を与えられたが故に、非常に近代化した文明社会が作り上げられたのです。

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。