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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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終戦記念日直前SP!靖国問題&戦争責任」を見た感想 青森日台交流会  阿貴

テレビ「太田総理・・・秘書田中。家族みんなで考えよう終戦記念日直前SP!靖国問題&戦争責任」を見た感想

                        青森日台交流会  阿貴

8月11日夜8時から9時まで、「太田総理・・・秘書田中。家族みんなで考えよう終戦記念日直前SP!靖国問題&戦争責任」というタイトルのテレビをみました。

この日の討論内容は、第2次世界大戦後、アジア各国がこの戦争についての認識がそれぞれ異なるから、フランスとドイツが両国共同で歴史の教科書を作ったことを例として、アジア諸国も同じように、共同で正しいゆがみのない歴史教科書を作ったら、アジア諸国には明るい未来があるとか、また欧州と同じように、アジア専用の通貨も出来るかもしれないとか、そういうものでした。この提案について、日本の政治家を始め、各国の評論家、研究家、有名人などがこのテーマについて討論をするのです。そして評論家でも有名な在日台湾人金美齢先生も出演されました。

靖国神社参拝から侵略戦争、チベット問題、戦争責任、広島原爆など、いろんなことが絡まって、激しく討論されました。その中で特に記憶に残ったのは、多くの出演者が大きな声で話し、興奮していたのに、その反面で金美齢先生はとても冷静でとてもいい事を語った。内容はこうだ。「台湾は50年間日本に統治されて、終戦後日本は台湾を見捨てた。その後蒋介石が率いてきた軍隊によって台湾は不法占領され統治された。そして日本人には想像することもできないほど、蒋介石のせいで多くのエリート台湾人は無残にも惨殺されて、ひどい目にあった。台湾人は50年間以上中国人が作った教科書で勉強させられた。台湾の歴史教科書は、全部中国のことばかり、台湾のことについてなにも記載されていません。またすさまじい反日教育もありました。要するに植民地時代も戦争も、歴史には光と影があります。光の部分が多いのか、影の部分が多いのかの差だけだ。また今でも韓国、中国、台湾三国では激しい反日教育が行われている現状に、アジア諸国で、共同で歴史教科書を作るのは無理なこと。だからこの提案は反対だ」と、このような内容を言ったのに、誰も反論しようとしなかった。中国人出演者も黙って聞いているだけ。静かに話したのに、人々を納得させた。さすがです。

そしてもう一つ、中国人出演者がこう言った、日本が「自衛戦争」じゃなくって、「侵略戦争」でしたと認めるだけで、中国人はそれだけで少し日本を許す気になるとか。日本は今まで中国に対して、謝罪は21回もした、また経済、学校、空港、技術などいろんな面で援助してきた、だが日本は感謝されないどころか、靖国神社参拝も問題にされて、日本のガス田も事実上中国によって中間線を越えて、無断で開発されている。日本は中国に対して、いつも低い腰で応対している。これでいいのか?日本は。大和魂っていったい何?昔のことか?

何年前かな、アメリカが制作した映画、タイトルは「パールハーバー」ですが、この中に、ただアメリカが日本に奇襲されて、恋人達は引き裂かれて、沢山のアメリカ兵が犠牲になって、そしてアメリカは勇敢に戦ったとしか表現していないですが、原爆はどうした?最初から東京の下町を狙った焼夷弾は一般市民を惨殺したのではないのか?けれど今では、日本はアメリカととても仲良くしていて、原爆を落とされたのに、アメリカが悪いという世論はないじゃないですか。なぜずっと謝罪し続けた日本にだけ、戦後60年経とういうのに、未だに台湾以外の国はこれを口実にして、日本を責め続けている。なぜだ?

日本も戦後のいままでの教育でいいのか。考えないといけないじゃないかな。このままじゃ、いつか日本は民主国家じゃなくなる時がくるかもね(いつか中国に呑み込まれるかもね)。昔の誇りを取り戻してほしいですね。

以上阿貴が「太田総理・・・秘書田中。家族みんなで考えよう終戦記念日直前SP!靖国問題&戦争責任」を見てのひとりごとでした。

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