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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

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暑中お見舞い申し上げます 楢崎政志

本会の顧問でもある楢崎政志氏から暑中お見舞いが届いています。
ご紹介致します。

暑中お見舞い申し上げます。

●李登輝友の会中西さんの「大間町のマソ祭り」(天姫様)の報告

大変すばらしいブログの報告です。皆様のますますのご活躍を祈っています。
http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-344.html
300年間も地域に根ざし、大間の漁師の神様として地域を庇護して来た神様。思わず手を合わせたくなる台湾の神様です。台湾交流に尽力する大見県会議員にも頭が下がります。
台湾訪問を何回もされた中西さんが心を寄せてマソ祭りをごらんになった様子が、手に取るように分かります。ご苦労さんでした。

青森李登輝友の会事務局長の中西様、次長の出町様(台湾新竹出身)いつも台湾交流に奔走ご苦労さんでした。

●楢崎の今夏の台湾交流

私の方も直接的な、体験的な台湾の子供たちとの交流を通じて日台の次世代にわたる橋をかけようと思って張り切っています。

~~友情と信頼の種を蒔く交流を求めて

<三沢五中を訪問の天母国民中学>

今年は 7月6日~9日台北市立天母国民中学一行38名(引率者20名、生徒19名)三沢五中訪問。生徒はホームスティーや三沢五中生徒との授業交流、部活動交流。大歓迎会(180名参加)、また三沢五中の交流を支える三沢梅桜友の会(会長西舘勉、会員30名)による引率者の歓迎会。なんと4時間に及ぶ懇談で大変盛り上がりました。 また國際交流に大変熱心な市会議員小比類正規様からは、引率者20名全員に心のこもった三沢のお土産のプレゼント、また梅桜友の会からは、九谷焼きの立派な湯飲み茶碗が全員に送られました。

9日のお別れ式では、子供たちの抱き合って泣いて別れる姿が印象的でした。そんな光景に親たちも目頭を押さえていました。もうかれこれ交流を始めて9年目になります。自画自賛ですが本当にすばらしい交流です。

<青森中央学院大學を訪問の台湾東海大学>

7月18日~20日には台湾台中にある名門の東海大學の生徒・院生10名が青森中央学院大学を訪問いたしました。(私もここの大学院生です)
本学の石田理事長、大学院菊池科長、寺井課長さん、職員、学部生徒、院生なども出席しての交流会は、日本語、英語、中国語なども飛び交い、中学生の交流と異なった雰囲気。アット ホームな大學の雰囲気に台湾の学生は、心を癒していたようであった。

特にネブタ囃子の練習には異国の学生達が目を輝かせていました。
また大學の提供したバスで、三内丸山の縄文遺跡で日本の歴史に触れ、最後に駅前のアウガを見学。NHKで紹介された青森のコンパクトシティーの説明を楢崎から受けた生徒は、まちづくりに深い関心を寄せていました。
ある女子大生は「青森が綺麗なまちで、自然がいっぱいである。青森中央学院大学は理想的な環境。是非この大學に留学したい」ともらしていた。

南国台湾の笑顔に満ちた方々との交流は、私のもっとも喜びとするものです。また皆様の知人で大學や、大学院の留学希望者がおりましたらご紹介ください。
台湾交流のメッカ青森県のために。ご協力願います。大學関係の情報を提供します。

<I have a dream>

子供から大学生・大人までの台湾交流の青森にしたい夢を持っています。皆様方のお力添え願います。まだ思いだけですが、三沢五中との姉妹校締結10周年(今年は7年目)記念に三沢で「台湾の音楽の夕べ」を開催できれば、もう何も悔いが残らない。そんなことを考えています。

台湾の原住民(タイヤル族の踊り、3年前にセン秀美さん一行6名が南投県和平郷環山(中央山脈の山中の100軒足らずの集落。いまだに日本語が使われていた。)から三沢を訪問。原住民の踊りを心ゆくまで観賞。

台北市の士林区(二年前に葉区長さん以下5名が三沢を訪問)の婦人コーラス、天母国民中学の管弦楽団、五中の吹奏楽、三沢の男女のコーラスグループなどによる音楽の夕べ。
それに三沢米軍基地の賛助出演、ハワイクラブ、ヒスパニッククラブ、フイリピンクラブなどのダンス。

一大國際交流音楽の夕べが繰り広げたい。そんな夢を持っています。まだ我々の会で相談していませんが、その時は皆様のアイデアも借りたいと思います。

私は今論文に「國際交流によるまちづくり」を取り上げています。皆様方の國際交流にかかわる情報、どんなものでもいただければ幸いです。


雪国青森での学生生活は南国の人にとって忘れられない思い出を作ってくれることでしょう。
毎朝職員がキャンバスを清掃し、先生方は夜遅くまで懇切丁寧な指導。将に人間教育の行われている大学です。

大學側の好意で提供されたゲストルームに二泊し、青森を後にした学生と台湾の前途を祈らずにおられなかった。

私の熱い台湾交流の夏でした。私の暑中お見舞いです。

こんな交流活動ができますことは、偏に皆様方のおかげさまです。今後ともよろしくお願いいたします。


楢崎政志(2006年/7/27)

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