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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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【論説】 外務省の実態  時局心話會代表 山本 善心 (転載)

【論説】 外務省の実態

                 時局心話會代表 山本 善心


 日本の体制を破壊するとしか思えない不思議な出来事が相次いで起こっている。祖国を守るために戦い、靖国神社に祀られている尊い戦死者の霊を、心なき人達が寄ってたかって侮辱し政争の具にしてしまった。

 教育基本法の公明党改正案は背骨のない心なき政策であった。日本の
将来を託すべき子供達の教育問題が公明党のイデオロギーや党利党略
に利用されたとしか思えない。突然出てきた「皇室典範に関する有識者会議」での吉川弘之座長の不可解な発言に、多くの国民は皇統破壊への危機を感じ取った。

 「聖域なき構造改革」というキャッチフレーズで日本を大旋風に巻き込んだ五年間の小泉政治は一体何であったのか。小泉首相からはリーダーとしての政治理念、哲学、政策体系が全く見えてこない。ハッキリわかったことは郵政の民営化と米国や官僚の代理人を見事演じたことだった。小泉改革は姉歯元一級建築士が設計したマンションと同じで、見た目は立派だが内部はスカスカではなかったか。

 一方、旧日本軍が中国国内に遺棄したとされる化学兵器の処理につい
て、外務省は化学兵器禁止条約に規定されていないもの(催涙弾、くしゃみ剤、発煙筒)まで化学兵器と規定した。中国側は60兆円にのぼる処理費用を要求している。外務省はODAに代わる新たな中国の金ヅルを検討中である。

外務省の存在


 日本国内の親中派は外部勢力と連動し、自分たちの業界や個人的な利
益のために平気で国を売る勢力が増殖しているのも確かといえよう。日本政府の外交窓口である外務省の腐敗と堕落は国益無き個利個略の優先にほかならない。

 外務省が国を守る気概と国家観、教養を持ち合わせていれば、日本外交がこのように衰退することはなかったであろう。日本は経済大国であり近代兵器を持つ軍事大国であるが、政治・外交問題では致命的に無力である。

 外務省の「チャイナスクール」は中国寄り一色に塗りつぶされている。彼らは中国担当であり、中国と深い関係を持ち、強い閉鎖性と団結力を持っている。上から下まで中国優先の省内で「対中弱腰」外交・「独走」外交と言われながらも一極体制を構築してきた。彼らは親中派の政治家と親密な関係を持ち、かつては後藤田正晴氏や野中広務氏らを手足として反中派を牽制し、中国の意向に応えてきたものである。


対中完全奴隷化


 親中派は「日本側が対応を誤れば日中関係は10年は後戻りする」「靖国問題は日中関係を悪くした」と強調し、親中派議員は「中国への配慮」を声高にまくし立ててきた。これらはすべて外務省のシナリオ、プラス演出ではなかろうか。

 中国担当の外交官は北京べったりであることが絶対的条件である。北京政府の意向や方針に忠実でなければ中国側から相手にして貰えず、将来の出世に影響を及ぼす。新人外交官は外務省のチャイナスクールに所属して、入省後の研修から中国に忠実な外交官としての洗脳を受ける。彼らは中国国内の在外公館と本省を往復しながら、中国政府に忠実な外交官に成長するのだ。

 数年前、訪台計画があり、元総理をお誘いしたことがある。元総理は「もし台湾に行くことを意思表示すれば、外務省から入れ替わり立ち替わり外交官がやってきて暗黙の脅しをかけてくるだろう」と言った。外務省は中国の代理人であり、台湾を蔑ろにしている。


外交官の出世は中国次第


 外務省は中国政府のご機嫌を損なうことを嫌う。彼らは中国の対日策
に関して日本国内の調整役を担い、中国の意向に応えるために世論操作
を行ってきたとしか思えない。中国に逆らえば上海総領事館員の自殺に見るように死を以て応えるしかないこともあろう。

 中国と外務省の関係が中国側の意向には絶対逆らえない主従関係にあ
ることは明白だ。今の外務省は中国に従順な温和しいエリートばかりが集まり、責任感のない骨抜き人間、廃人に近い外交官が集まっている。日本の国益や正義感を持つ外交官は退官するしかない。

 中国人はこちらが弱みを見せたりひるんだところで一気にこちらの領域に入ってくる。彼らの怖さはじわじわと迫り来る執拗な不気味さにある。いつもこちらを見張り、鋭い視線で迫り、その恐怖感に骨の髄まで参ってしまうのが実態であろう。


中国人への恐怖


 日本人や日本企業が相次いで中国被害に遭うのも追い剥ぎに遭うようなものである。日本企業は中国の思い通りに振り回され、挙げ句の果てに身ぐるみ剥がされてポイ捨てなのだ。

 そもそも中国人は日本人を「カモ」だと思っているから詐欺やペテン、ウソを自在に操る。これら日本叩きや日本いじめに大方の日本人は反撃どころか弁明すらせず、すべて吸い取られるままでいるのが現状だ。

 最近の中国では、日本の撤退企業に対し裁判所から「賠償金を支払うべし」との一方的な判決文が来る。払わなければ社員や家族が人質だ。「撤退賠償金」は投資金額以上になる場合もあり、中国への経済進出は地獄の底に飛び込むようなものだ。


無奸不成商(ウーチェンブーチェンシャン)


 もともと、日本人は自信過剰な人が多い。他人が失敗しても自分だけは失敗しないと考える経営者の何と多いことか。中国進出に関する知識もなく、全くの無防備である。

 中国人から一度接待を受けると「この中国人だけは信用できる」と勘違いするほど、彼らの接待は凄いの一言に尽きる。
 彼らは何故こうも日本人を酔わせるほど接待上手なのか。一言で言うと、最初から日本人の金銭が目当てだからである。日本人が持ちこむお金を奪い取るまではありとあらゆる手段を講じ、全知全能を投入してもてなす。その執念深さと目的遂行能力に、日本は完全に嵌ることになる。

 中国社会は「人を信用する」という習慣や倫理観を持ち合わせていない。つまり自分以外を人間扱いしない。中国人は「人を見れば泥棒と思え」がモットーだから、日本人を見ると平気で泥棒になれるわけである。中国ビジネスで日本人が騙されるのは、日本人が誠実で信じやすいバカだからと考えている。これを中国人社会で「無奸不成商(ウーチェンブーチェンシャン)」と言う。


中国事情は靖国次第


 「共存共栄」とは共に助け合って生き、共に栄えることである。「日中関係はお互いに譲る物を譲り、配慮し合いながら共に発展すべきだ」と親中派は主張し、「小泉氏は中国人の気持ちを逆なでしている」と断じている。しかし中国に「共存共栄」という精神があると考えるのは中国を知らない人達だ。「中国に配慮する」とは「譲歩し続ける」ことである。

 親中派は同一歩調を取り、小泉首相の責任は重いとして世論を味方に付けようとする。このような記事や動きが巧妙に出回ると、悪いのは日本政府や小泉首相であるかのような印象を与えてしまう。靖国の置かれている立場、小泉首相の思い、大多数の日本人が持つ戦没者への感謝の念など、日本人の心の問題を外交問題にすり替えていいのだろうか。

 こうした言葉のトリックやイデオロギーを用いて靖国を政治問題化することで、その奥にある本質を隠蔽している。弊誌で幾度か述べたとおり、靖国参拝を巡る真相は「中国の一方的な国内事情」と「日本からの経済援助を引き出しやすくする手段」にほかならない。


教養は大局観


 日本の危機は「国民および指導者達による大局観の喪失と教養の衰退」にある。教養とは書物や新聞だけで培われるものではない。日本では教養が実用に直接役立たないと考える人が多く、歴史・思想・政治から文学・芸術・科学と多岐に亘る教養と健全な大局観を失っている。日本の指導者が世界に通用しないのは知性と教養がないからである。

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