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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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2006年6月13日中津川博郷氏を励ます会のスピーチ 宗像隆幸 (転載) 

2006年6月13日中津川博郷氏を励ます会のスピーチ



      2006年6月13日 アジア安保フォーラム幹事 宗像隆幸

 中津川先生は日本と台湾の間の本物の友好関係を強化するために努力してこられました。その事は改めて申すまでもありません。現在、台湾で大変なことが起きております。この席を借りて、そのことを少し説明させて頂きたいと思います。

 陳水扁総統の近辺に汚職や株のインサイダー取り引きの疑惑が広まり、陳総統の娘婿までが逮捕されて、陳総統に対する辞任の要求が高まっていることは、皆様もご存知だと思います。しかし、そんなことは大したことではありません。李登輝前総統がおっしゃったように、「指導者が間違っていれば、交代すればよい」だけのことです。問題は、これも李登輝先生がおっしゃったように、「台湾は存亡の危機に立たされている。国民党は中国の台湾併合の共犯になり果てた。2008年の総統選挙で国民党が政権を取ったら、台湾を平和的に中国に併合するであろう」ということです。

 中国は勝手に、1992年に南シナ海の大部分を自国の領海と定めています。南シナ海は、東南アジア諸国、さらには中東の産油諸国などを結ぶ日本や東南アジア諸国の生命線です。中国が台湾を支配すれば、南シナ海は中国の内海になり、生命線を押さえられた日本は、中国の属国にされてしまいます。台湾の存亡の危機は、日本の存亡の危機でもあるのです。

最近、アメリカも日本も、中国の脅威を認識するようになりましたが、軍事面の脅威しか見ておりません。中国は盛んに武力で台湾を脅しておりますが、これは武力で台湾を奪うためではなく、平和的に台湾を併合するためです。孫子は、「戦いは詭道、すなわち騙し合いである。百戦百勝は善の善にあらず。戦わずして勝つのが、善の善である」と言っています。

 中国共産党と台湾の中国国民党は、アメリカや日本が主張しているやり方で、台湾を中国に併合しようとしているのです。すなわち、アメリカも日本も、「一つの中国の原則を守る。台湾の独立は支持しない。中国と台湾の話し合いで、平和的に台湾問題を解決せよ」と言っています。「一つの中国の原則」とは、日本の敗戦によって台湾を占領した国民党が台湾人に押しつけた中華民国憲法を守れと、いうことです。中華民国憲法では台湾は中国の一部とされていますから、この憲法を実行すれば、台湾は中国に併合されるのです。台湾の独立とは、台湾人が自分たちの憲法を制定して、占領軍が押しつけた中華民国憲法を廃棄することです。

 中国が武力で台湾を脅すばかりか、アメリカも日本も台湾の独立を許さないと言うのでは、中国の要求を飲まざるを得ないのではないか、という悲観論が台湾人の間に広まっています。

 皆さん、台湾と日本の存亡の危機を救うために、現在のアメリカと日本の台湾と中国に対する政策を転換させて頂きたいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。



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