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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

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日本人は馬英久に騙されないように P・リー (転載)

日本人は馬英久に騙されないように


                  P・リー

先日高雄の地下放送局のコールインで、ある女性の聴衆が「馬英久
を鋤で叩きたい」といったため、統一派マスコミが「馬英九を刺し
たい」という発言があったといって騒ぎ、放送局には手入れが入り
ました。国民党議員も「刺馬がおこったら台湾全土は暴動になるだ
ろう」といって騒ぎを広げようとしました。

そして、中国政府までも、「刺馬は重大な台湾独立事変であり、中
国は座視せず、自動的に反国家分裂法を適用する」と、御用学者に
発言させました。つまり、馬を殺せば戦争だというようなものです。
これは重大な台湾への恫喝です。

馬英九は日本訪問するようですが、日本人は、馬が中国の駒のよう
な人物だという予備知識を持ったほうがいいでしょう。それは何の
駒かといえば、日本の死活に関わる台湾併合の戦略の上の駒です。

馬はアメリカ留学時代、国民党のスパイとなり、他の台湾人学生か
ら警戒されていました。卒業論文は尖閣の領有問題で、去年も、歴
史を大胆に捏造して、国際法で見れば尖閣は中華民国のもの断言し、
この問題で日本との一戦も辞さない、などと吼えました。

石原慎太郎氏は、台北と東京の都市交流の中で馬をよく知っており、
反日の馬を嫌っています。先日も台北の会合で会った時、石原知事
は一生懸命話しかけてくる馬を余り相手にせず、その場から離れま
した。しかし馬は、それを決して怒らず、誠意を示し続けている様
子です。

石原知事は大丈夫ですが、ほかの日本の政治家なら、そんな馬を受
け入れてしまうかもしれません。中国人が日本人をだますことなど、
とても簡単なことです。きっと馬は、日本でちょっとしたスターに
なるかもしれません。

李登輝先生の訪日が簡単に行かず、現職の台北市長で、次期総統に
なる可能性ある馬が自由に日本を旅できるのは、とてもおかしなこ
とのようですが、それは馬は中国から好かれているからでしょう。

中国の意向を慮るのが好きな日本の政治家やマスコミは、馬に好意
を抱くかもしれません。馬の日本訪問のときには、日本人の対応に
注目したいと思います。

馬が歓迎を受けて日本訪問が成功し、外交得点をあげることになれ
ば、台湾にとっても日本にとっても、将来的にはマイナスです。



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

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