background movie
HOME ブログ翻訳
powered by 3ET
powered by 電脳PC生活
プロフィール

阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
図4
台湾旗


よろしければクリック!


おすすめ書籍
李登輝 本
お申し込みはhttp://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0028.reg


おすすめ書籍
李登輝先生
HPからお申込み送料無料でお届け
http://www.ritouki.jp/


おすすめ書籍
りん先生
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4890632018.html


おすすめ書籍
永山
http://books.livedoor.com/item_detail/niitaka161208/524b&isbn=9784944235384.html
定価1680円(税込み)。版元の「まどか出版」へ「著者のブログで見た」と書いたメールで送ると、「送料無料+後払い」でお買い求めできます。(住所、名前、電話、書名、冊数もお願いします)(まどか出版)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/この本の著者のブログ



メルマガ「台湾の声」の購読を!
台湾・日台関係情報のほか、日本における台湾独立建国運動や台湾防衛運動の情報を毎日配信。
http://www.emaga.com/info/3407.html

最近の記事 最近のコメント 最近のトラックバック 月別アーカイブ カテゴリー
ブロとも申請フォーム HS月別アーカイブ

青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国の脅威は台日が正視すべき共通課題 「台湾週報」より 

「台湾週報」より


中国の脅威は台日が正視すべき共通課題

 米国防総省は5月23日に公表した「2006年中国の軍事力に関する年次報告書」において、中国が台湾に照準を合わせたミサイルをこの1年で710基から790基に大幅に増加しており、その軍拡は台湾だけを対象にしているのではないとして強い懸念を示した。これについて、日本の前海上自衛隊海将補の川村純彦氏は同日、メディアの取材に応え「中国の軍拡スピードは予想の範囲内であったが、これは台湾だけでなく日本も正視し慎重に対策を考えるべき問題だ」と述べ、中国の脅威は台日が正視すべき共通の課題であることを強調した。

川村氏は、中国の軍拡は台湾だけを対象としたものではなく、沖縄の米
軍基地もその範囲内にあり、実際にそれを実行する力を有しているとの考えを示した。また中国は資源獲得をめぐる争議で優位に立ち、地域における影響力を拡大するためにも軍事力を増強し続けていると指摘した。

 中国の軍拡の目的については「米国を牽制するためであり、米軍が台湾海峡紛争に容易に介入するのを阻止するねらいがある。台湾海峡で危機が発生した際、中国が十分な攻撃型潜水艦を備えているとなれば、米国は台湾への航空母艦出動にも慎重にならざるを得ない」との見方を示した。

 川村氏はそのうえで「台湾は対潜能力を高めるため潜水艦と対潜パトロール機の購入を増やすべきだ。対潜能力の向上は台湾自身の防衛に役立つだけでなく、周辺海域での優位性を獲得し、米軍の台湾に対する側面支援にもプラスとなる」と述べた。

 また増え続ける中国のミサイルに対し、台湾はミサイル防衛システムだけでなく反撃力を持つ攻撃型ミサイルを備える必要があること、数の多さよりも精度の高いもの、例えば中国沿海部の工業地帯に脅威となるような中距離弾道ミサイルを配備することで、中国の攻撃を阻止する力を備えられるとの見方を示した。

 川村氏はさらに「中国のミサイル約800基のうち約100基は日本を照準としているにもかかわらず、日本国内ではあまり報道されていない。日本は中国の脅威に晒されている事実を正視し、その対策を真剣に考えなければならない」として、中国の脅威に対する日本の注意を喚起した。また、中国が日本をミサイル攻撃する可能性について「米国の反撃を受けるだけでなく中国みずからの経済にも大きな打撃となるため、実際に攻撃はしないだろう。だが、日本を脅威の範囲に含めることで、米国を効果的に牽制することができる」と指摘した。

 台湾が東アジアの戦略において重要な位置にあることは否定できない事実であり、日本におけるシーレーンの安全性にも密接な関わりがある。川村氏は、日増しに高まる中国の軍事脅威に対し、日米同盟の強化と合わせ、台日米の三カ国が情報交換などを含め何らかの形で協力することが必要であり、それこそが三カ国共通の重要な課題であると強調した。

                    《2006年5月26日》





『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。