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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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台湾 検察当局、陳総統の娘婿拘束 インサイダー取引容疑/産経

台湾 検察当局、陳総統の娘婿拘束 インサイダー取引容疑/産経
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【編集部】中華民国政権にしがみつくことは民進党陳水扁政権の腐敗の第一歩である。このスキャンダルは理想を捨て目標を見失った人間の当然の結末だと言えよう。腐敗しきった陳水扁近辺にメスを入れることは当然であり、今まで支持してきた台湾人政権と言えとも、我々は無能と腐敗のシンボルになった陳水扁を庇うことはしない。なぜなら、すべての膿みを出し切るまで、台湾の病気は治ることはできないだからである。

 台湾の苦難はまだまだ続くが、我々は耐えていく、そして、中華民国体制を打倒するまで奮闘する。

            「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)


2006.5.26 産経新聞


 【台北=長谷川周人】台湾の検察当局は二十五日早朝、陳水扁総統の長女の夫で医師の趙建銘容疑者を証券取引法違反(インサイダー取引)の容疑で身柄拘束した。親族による不正疑惑に強制捜査が入ったことで、支持率低迷にあえぐ陳政権に大きな打撃となるのは避けられない。
 総統府関係者によると、台北市郊外の拘置所に拘禁された趙容疑者は今後、検察当局の取り調べを受け、容疑が固まれば逮捕され、起訴されるという。

 報道によると、趙容疑者は昨年夏、土地開発会社の株が値上がりするとの内部情報を証券会社幹部から入手。これを元に母親名義で同社の株五千株、千八百万台湾元(約六千三百万円)を購入し、株価上昇後に売却して不正な利益を得た疑いをもたれている。

 検察当局は二十四日、趙容疑者と両親ら計五人から任意で事情聴取を始め、その後四人は帰宅させたが、趙容疑者は「証拠隠滅などの恐れがあり、隔離する」として身柄を拘束した。

 昨年来、台湾メディアが伝える陳総統の周辺にくすぶるスキャンダルは、総統府前副秘書長による汚職事件に続き、呉淑珍総統夫人と経済界の癒着疑惑にも拡大している。陳総統は就任六周年となる今月二十日、住民に疑惑を謝罪。二十四日には「(検察当局による)捜査結果を完全に受け入れる」との声明を発表した。


■呂秀蓮副総統に聞く
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腐敗イメージ、政権への影響に危機感





 【台北=長谷川周人】台湾の呂秀蓮副総統は二十五日、産経新聞と会見し、陳総統の娘婿が検察当局に拘束されたことを受け、腐敗イメージが広がることにより陳政権が受ける影響に危機感を示した。そのうえで副総統は、自らの辞任も視野に、司法当局など関係省庁に対して「三カ月以内に問題を処理するよう指示した」と述べた。
 呂副総統はまず、「(趙容疑者が)ファーストファミリーに入ったがゆえの誘惑から起こす間違い」に遺憾の意を表明。陳政権に与える影響に関しては「野党が次々と不正疑惑を暴露しており、年末の台北・高雄市長選も楽観できない状況にある」と危機感を示した。

 その上で陳政権としては今後、「不正、汚職、スキャンダルを一日も早く処理する」と強調。「娘婿の拘束は法の前の平等を証明するものだ」とも述べ、「有権者がもう一度陳総統にチャンスを与え、任期いっぱい総統を務めることができるよう願う」と陳総統を擁護した。

 一方、呂副総統は、陳総統が今月、中南米歴訪からの帰途に立ち寄ったリビアで、最高指導者のカダフィ大佐と会談したことを確認するとともに、カダフィ大佐が「国民党時代の台湾で将来の指導者としての教育を受けたことがある」と明かした。

 呂副総統は「当時は若きカダフィ大佐のほか、(パナマ侵攻で米国に逮捕された)ノリエガ将軍らが六カ月から三年間の訓練を受けた」と話し、リビアと台湾が歴史を背景にいまなお保持する特殊な協力関係を強くにじませた。

 呂副総統はまた、昨年八月に自らの提唱で立ち上げた国際交流組織「民主太平洋連盟」が六月二日から、韓国ソウルで西太平洋地域会議を開くことに関連、「将来は北朝鮮の民主化発展に寄与したい」と述べた。また、アジアで活躍する女性エリートを集めた連盟を来年新たに結成する方針などを明らかにした。






『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


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