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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
2009年07月の記事

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【岡田充論文】共同通信の元台北支局長の「NHK抗議」批判の幼稚さ (転載)

【岡田充論文】共同通信の元台北支局長の「NHK抗議」批判の幼稚さ (転載)(21.7.18)

       「台湾の声」編集長 林 建良(りん けんりょう)

共同通信の元台北支局長である岡田充氏が、「JAPANデビュー」への抗議運動を批判している。「21世紀中国総研」のサイトにある「NHK叩きは馬批判の代償行為」という論文がそれだが、この人は本当に元台北支局長であろうか。

論文からいくつかの問題ある部分を引用しよう。

<無視したいのが本音だ。しかし、日台関係になると決まって「親日」「反日」という不毛な二元論に、議論は空回りする。我々の思考を覆う二元論から解放されねばならない>。

台湾人として「親日か反日か」は重要ではない、重要なのは、NHKの特番の内容が事実かどうかである。捏造した歴史は台湾人への侮辱以外のなのものでもない。だからわれわれ在日台湾人は、あの番組を非難しているのだ。

<まず挙げねばならないのは、李登輝・陳水扁の「非中国化」を目指す政権に代わって、中国との関係改善と協調を主張する馬英九政権が登場したことである。台湾の旧政権と日本の保守勢力は冷戦終結後、強大化する中国を「仮想敵」に、日台協力を戦略的な地位に高めようと努力してきた。それはある程度奏功した>

「仮想敵」? それは岡田氏の幼稚さを物語っている。ミサイルを向けてくる相手は「仮想敵」ではなく、「敵」なのだ。

「台湾の旧政権と日本の保守勢力は・・・日台協力を戦略的な地位に高めようと努力してきた。それはある程度奏功した」といっているが、まるで日本(保守派をのぞく)が第三者であるかのような書き方だ。これは左翼特有の現実無視の姿勢そのもの。当事者意識の欠如がそのまま表れている。

<今回の騒ぎで、日本の李登輝ファンが作る「日本李登輝友の会」の岡崎久彦、中西輝政らが、NHKへの抗議文の冒頭「私どもは台湾を『日本の生命線』と位置づけ」と書いていることをみても、日台関係を戦略関係と考えていることは明白だ。そしてその関係を支える精神的支柱が、台湾の「親日幻想」である>

「親日」を「幻想」だと断定する岡田の悪意を感じる。一つの国が特定の外国に特殊感情を持つのは自然のことで、それを一々けなすのは、よほど台湾の「親日」が面白くないのであろう。

台湾国内に「反日」の要素も存在していることを理由に「親日」を「幻想」と断定するなら、「親日」「親米」など言葉はそもそも存在しなくなる。

日本李登輝友の会などが持っているのは「親日幻想」などではない。台湾の戦略的重要性を認識し、台湾を引き続き友好的な存在として守りたいという、日本の国益を重視した上での現実的な視点なのだ。

<経済至上主義の下で、「世界の一流国」入りを果たした日本は、冷戦終結後「失われた20年」に入る。新しい国家目標を設定する上で手っ取り早いのは、戦前の日本のアジア侵略と植民地政策を正当化し、それを基礎に疑似ナショナリズムを構築することである。

これもまた岡田の浅薄さを露呈するものだ。現在の日本の国家的危機を見ようとせず、台湾への接近を植民地支配を正当化する疑似ナショナリズムと断罪すること自体、現在の視点を欠いている。

台湾人からみれば、岡田氏は自己責任を放棄して恥じない現代日本人の典型である。

<追い詰められた彼らが番組を「親中反日」と叩いたのは、新政権誕生以来味わってきた喪失感を埋める格好の標的だったからだ。NHK叩きは、馬批判ができない彼らの代償行為ではないか>

そのような低レベルの問題ではない。これも自分の幼稚さを他人に投射したがる岡田氏の知的レベルの低さの証明だ。

再度強調するが、NHKへの批判はその歴史捏造とその背後に存在している勢力に対する戦いである。青臭い文学青年的な呻吟ではあるまいし、「喪失感」などない。読んでいてこちらが恥ずかしくなる。

記事は続けて、台湾人の「親日」の理由について、台湾の世論調査を報じる朝日新聞の記事を引用する。

<「『経済力、技術力の高い国』が1位。次いで『自然の美しい国』『きまりを守る国』『豊かな伝統と文化を持つ国』などだった」と書き、「李登輝元総統に代表される、日本語教育を受けた70歳以上の高齢者世代の親日度が高いとされてきた。だが、『親しみを感じる』とした回答者は、20代が79%、30代が77%と、若い世代が最も親日的で、65歳以上は58%だった」としている。これから想像するに、若い世代が日本へ好感を抱く理由は、経済・技術力、自然など非政治的理由が多く、日本の植民地統治を評価しているわけではないことが分かろう>

岡田氏は台湾に三年もいながら、台湾に対する認識は不正確だ。若い人に親日度が高いのは、その大きな理由の一つとして、李登輝政権時代以来の教育で、国民党の歴史捏造を否定して、日本統治の歴史をより正確に直視するよう教えるようになったことがあげられるのだ。

<麻生首相は外相だった05年2月、国会答弁で「台湾の教育水準が高いのは、植民地時代の日本義務教育のおかげ」と発言したことがある。麻生発言に対し、陳水扁政権時代の外交部スポークスマンは「教育も植民政策の一環であり、目的は誰もが分かっている」と、植民地統治の正当化に反発した。これが「親日」民進党政権の植民地統治に対する公式見解である>

<このスポークスマン発言に「反日」のレッテルを張れるだろうか。むしろ自分の発言を、台湾人も受け入れるだろうという「親日幻想」に寄りかかる麻生の「おごり」がみえる>

台湾の現状を全く分かっていない。世代的に国民党の中国人化教育の影響濃厚な民進党を「親日」と断定することこそ、岡田氏の「親日幻想」だ。あれは「中華民国=中国」政府としての正式見解である。

次は、日本人が「親日」の代表と見る李登輝氏のことだ。

<いったい李のどこに「無条件で日本を愛してくれる」性格がみえるのか。うなずくわけにはいかない>

<国民党内のし烈な権力闘争を勝ち抜き、巨大な中国と駆け引きするには、「親日」だけでは生き残れない。李の場合、強大化する中国を「仮想敵」に、自分と台湾の「親日」イメージを戦略的に振りまいた成功例である>

こうした言葉自体が、中国人的でウソと悪意に満ちたもの。李登輝氏の日本的価値を評価してはならない左翼的本能で書いたものだ。

<番組は次のようなナレーションで終わる。「親日的ともいわれる台湾で、今も残る日本統治の深い傷。それは今後アジアの中で生きて行く日本が分かち合わなければならない現実。過去と向き合う中から見えて来る未来。150年前に世界にデビューしたジャパンの歴史が、私たち一人ひとりの明日を問いかけている」>

<日本統治のプラス面ばかりを強調する情緒的報道が多い中で、むしろバランスがとれたコメントではないか>

この番組のナレーションが台湾人には一番堪え難いものだった。なぜなら日本人にひどい仕打ちを受けながら、なお「親日」なのが台湾人だと聞こえるからだ。これが台湾人をバカにするNHKの一番許せないところだ。もし番組のいうとおりなら、台湾人が「親日」であるはずがない。

ところが岡田氏はそれを「バランスがとれたコメント」だと賞賛している。

<柯氏だけでなく多くの台湾人が評価するインフラ整備、教育について言えば、「教育も植民政策の一環であり、目的は誰もが分かっている」という前出の陳政権時代のスポークスマンのコメントを引用すれば十分であろう。いずれも台湾人のためではなく、日本のアジア支配の戦略基地作りが目的であった。ただしインフラは、世の中がひっくり返っても基盤はそのまま残る普遍性を持つ>

日本の台湾領有当時は、台湾人もまた日本国民であった。岡田の論でよれば、すべてのインフラは国民のためにあらずという結論にたどり着く。これは左翼特有の論理的欠陥である。

中国の視点、立場に立って、台湾を見ている。だから台湾の事実を故意に無視するかのように歪曲している。

要するに「JAPANデビュー」と同様、岡田氏は台湾を正確に語れない、そして平気で台湾を侮辱し、害を及ぼす「台湾論者」なのだ。

以下 岡田充論文全文

http://www.21ccs.jp/ryougan_okada/ryougan_04.html





『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html


『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)
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「改正入管法」が成立し悲願の外登証問題が解決!  (転載)

本当に在日台湾人の悲願が叶ったという感じです。
泣いてはいないが、ただただ「良かった!」「良かった!」
という感想です。
台湾人だけの力では出来ない、
多くの日本人の皆様の協力があったから、
改正が出来ました。本当に良かったんです。
台湾人として、ご協力してくれた方々にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

                    阿貴



(21.7.18)
以下は日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」より転載です。   
http://www.ritouki.jp/

(7月8日)の国会で「改正入管法」が成立したことで、ついに私どもの悲願だった外登証問題が解決した。

 改正入管法とは「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する等の法律案」のことで、これは従来の「外国人登録証」(外登証)を廃止し、新たに「在留カード」を交付するのが主な内容。

 主な報道を見る限り、私どもが解決をめざしていた外登証問題について触れている記事はないようだが、「在留カード」は国籍欄を改め、「国籍または日本政府が認める旅券を発行している地域」を記載する欄に変えられる。つまり、日本は「政令で定める地域の権限のある機関の発行した文書」として台湾政府発行の旅券を認めているので、台湾人は「台湾」と表記できるようになるのである。

 外登証問題の解決は「台湾正名運動」として、日本李登輝友の会が設立される1年前の2001年(平成13年)6月、当時、在日台湾同郷会会長だった本会常務理事の林建良氏の提唱によって始まった。以来、多くの方々がこの問題の解決のためにご尽力いただいた。昨年11月からの署名活動には2万人にも及ぶ人々が賛同していただいている。

 この場を借りて、これまでご支援ご協力いただいた方々に深く御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 平成21年(2009年)7月9日

                   日本李登輝友の会・台湾正名推進本部
----------------------------------------------------------------------------
改正入管法が成立 在留カード交付、3年以内に施行
【7月8日 asahi.com】
http://www.asahi.com/politics/update/0708/TKY200907080106.html

 3カ月を超えて日本に滞在する外国人を対象に新たな在留管理制度を導入する改正出入国管理法などの関連法が8日の参院本会議で可決、成立した。従来の「外国人登録証」(外登証)を廃止し、新たに「在留カード」を交付するのが主な内容で、日本の在留制度の大きな転換点となる。新制度は3年以内に施行される。

 外登証を持つ外国人は08年末に約221万7千人で過去最多を更新した。在留管理を厳格化して不法滞在者を減らしつつ、外国人の利便性も高めるのが改正の狙い。

 外登証は不法滞在者でも取得できたが、今後は適法な滞在者に在留カードを交付し、住民基本台帳にも登載する。住所変更などは自治体を通じて法務省も継続的に管理。職場や学校に対し、受け入れた外国人の情報を国に提供する努力義務を課している。

 一方で、適法な滞在者の在留期間は上限を3年から5年に延長。1年以内の再入国は原則として許可を不要とするなど利便性も高める。

 今後は国内に約13万人とみられる不法滞在者の扱いが課題になる。新制度の対象外となるため、「地下に潜り、犯罪に走る恐れがある」との懸念がある。法務省は「在留を認めるべき外国人は受け入れる」として、在留特別許可のガイドラインを見直して自主的な出頭を促す方針だ。

 約42万人いる在日韓国・朝鮮人らには別途、「特別永住者証明書」が交付される。国会審議の過程で、歴史的な経緯に配慮し、常に証明書を携帯する義務は課さないよう当初案が修正された。

 低賃金労働の温床との批判があった「研修・技能実習制度」の改正も盛り込まれている。「技能実習」という在留資格を新設し、1年目から最低賃金法や労働基準法を適用する。この改正については1年以内に施行される。              (延与光貞)




国籍表記問題で悲願達成、ご協力に感謝!

本7月8日、改正出入国管理法などの関連法が参院本会議で可決、成立し、従来の「外国人登録証」(外登証)を廃止し、新たに「在留カード」を交付されるが、これにともない台湾人の国籍は「中国」は「台湾」へと正名される。

これで在日台湾人の悲願は達成となる。

長年にわたり、正名運動を支えてくださった日本の皆様に、心からお礼を申し上げたい。

メールマガジン台湾の声 編集長 林 建良(りん けんりょう)
『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html



運動目標ついに達成!在日台湾人の国籍が「中国」から「台湾」へ

ブログ「台湾は日本の生命線!」より。
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-820.html

一つの運動の「悲願」が達成された。これまで政府(法務省入国管理局)によって在日台湾人に押し付けられてきた「中国」国籍保持者との誤った法的身分が、ついに改められることになったのだ。

これまで在日台湾人に交付されてきた外国人登録証の国籍記載は、在日中国人と同様に「中国」だったのだが、七月八日に改正「出入国管理及び難民認定法」(入管難民法)が参議院で可決、成立したことで外登証が廃止され、在留カードが交付されることとなり、これを機に台湾人の国籍が「台湾」へと改正されることとなったのだ。

入国管理局から聞かされた説明によると、!)「時代が変わった」ことと、!)「国籍表記を変えてほしいとの声が高まった」ことが「台湾」への改正の理由だそうだ。

「時代が変わった」と言うのは、台湾が蒋介石独裁時代のように自らを「中国の正統政権」などと主張しなくなったことを指すのだろうが、いったい今ごろ何を言っているのかと言いたくなる。

「変えてほしいとの声が高まった」と言うのは、要求運動が起こったからだ。この運動がなければ、今回のような措置がとられたとは思えない。なぜなら入国管理局には、台湾人の国籍改正問題などに驚くほど関心がなかったからだ。

要求運動は平成十三年五月に林建良会長(当時)ら在日台湾同郷会によって開始された。「台湾」への改正を求めるものだから「台湾正名運動」と名づけられた。これには我々台湾研究フォーラムなど、多くの日本人も加わった。

先に「運動の悲願」と書いたが、在日台湾人にとってのそれは「台湾人の尊厳と人権を守ること」、そして日本人にとっては「政府の中国への配慮による台湾人侮辱の停止」。台湾が中国の一部でない以上、「中国」国籍の強要は明らかる行政のミスだ。だから多くの人は当初、政府はそれを改正せざるを得ないと見ていたのだが、政府の「中国への配慮」「台湾人の人権無視」の姿勢は「本物」だった。

法務省は「台湾は日本が国家承認するところの広い意味の『中国』の一部」との理由をでっち上げ(国家承認する「広義の中国」など存在しない!)、自らの措置を正当化し、抗議の声をあえて黙殺したのだった。

かくしてこの問題、この運動は、マスコミからもほとんど関心を持たれることもなく、そのため国民に広く知られるにも至らなかった。

衆議院では西村眞悟議員だけがこの問題を取り上げたが、時の森山真弓法務大臣は「(国籍表記は)以前からそうなっている」と事務的に答弁するのみで、まったく問題視しなかった。

これを重大視していたのは中国のシンクタンク、社会科学院くらいか。この運動を陳水扁政権の発足に呼応する台湾独立派と「日本右翼」の結託だと大袈裟に報告していた。

しかしその一方で運動は、予想外の発展も見せている。日本政府への抗議運動は台湾へも飛び火し、やがてそこでの台湾正名運動は李登輝氏をリーダーとし、「中華民国」の名を「台湾国」に改める大国民運動へと拡大。その年の九月には台北市内で十五万人もの大デモ行進が行われた。またこの運動体は平成十六年二月、二百二十万人参加の人間の鎖運動も行っている。

一方日本でも、在日台湾人と日本人共闘の台湾建国支持の運動が勃興することになった。メールマガジン「台湾の声」が創刊され、それが運動情報センターとなった。また在日台湾同郷会や台湾研究フォーラムなど運動で合流して心の絆を深めた両国民は、全国組織である日本李登輝友の会を結成した。

その後、外登証から在留カードへの意向を察知した都内の有志が平成十九年、国籍改正要求の署名活動を開始、翌年には日本李登輝友の会も同様の運動を始め、全国にそれを広げた。国会議員らの支援も高まった。

そしてそうしたなか、今回の法改正となった。

改正入管難民法の第十九条の四は、「国籍の属する国又は第二条第五号ロに規定する地域」が在留カードを記載事項とすると定めるが、「国」ではない台湾が該当するのは「第二条第五号ロに規定する地域」である。それは「政令で定める地域」と言うもので、「台湾ならびヨルダン川西岸、ガザ地区」を指している。したがって台湾人の国籍は今後「台湾」となるのである。

もちろん「台湾」は国籍ではなく、国籍の属する「地域」名との位置づけになる。だがこれにより、台湾人が日本社会において、これからは「中国国籍保持者」と看做されることはなくなるのである。

政府の長年にわたる、しかもこれほど強烈だった媚中行政が改められる意義は大きい。しかし残念ながら、これを報じるマスコミはいまのところない。中国人の人権問題なら大騒ぎしそうだが、台湾人の問題になると、ここまで冷淡であるわけだ。政府の「台湾人イジメ」が放置されるわけである。

ただし台湾各紙は報道した。自由時報(七月九日)は「在日台湾人が中国国籍として登録されるようなことはこれからはなくなる」と伝えているが、この一文を読むだけで、台湾人がこれまで日本政府によって与えられてきた屈辱の大きさが伝わってくるようだ。

中国時報(十日)は「この法案の通過は、在日台湾人や親台派日本人を興奮させた」と報じている。

台湾建国を主張する台湾のブログ「我是一個外省●仔,我主張台灣獨立」の管理人は日本留学当時、やはり「中国」国籍で屈辱を味わった一人(●=国の玉が子)。今回の法改正を大きく取り上げ、「日本在住の台湾人や台湾を支持してくれるすべての日本人のご苦労に感謝したい。私たちも台湾で努力を続ける」と書くが、まさにその通りだと思う。さらなる「努力」が求められるのはこれからなのだ。

【参考】ブログ「我是一個外省●仔,我主張台灣獨立」 
賀!台灣國籍正名活動初歩成功
http://tw.myblog.yahoo.com/love-narumi/article?mid=3820&prev=3823&next=3746

【ご案内】第4回 青森県民集会

以下の通り、来る7月25日に、平川市で、第4回「拉致被害者を救出する」青森県民集会が開かれます。皆様、奮ってご参加ください。
宜しくお願いいたします。

また以下のリンクで例年の報告をご覧になれます。
http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-category-60.html

         事務局 阿貴




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