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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
2005年11月の記事

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【新刊推薦】『本当に「中国は一つ」なのか―アメリカの中国・台湾政策の転換』

【新刊推薦】
ジョン・J・タシク 著 /小谷まさ代 訳 /近藤明理 訳
『本当に「中国は一つ」なのか―アメリカの中国・台湾政策の転換』

米国務省に23年在籍し現在ヘリテージ財団中国政策専門研究員で
ある著者が、冷戦下、毛沢東の中国と蒋介石独裁下の台湾という状
況で生み出されたアメリカの「一つの中国」という難解な神話が、
その後、現実からますます隔たり、中国が経済的な利益をちらつか
せ、軍事的な野心をむき出しにした現在にあって、アメリカの高官
でさえ中国の定義する「一つの中国」と混同する弊害を生じ、また
中国へは中国の台湾武力併合への立場を承認しているかのような
誤ったシグナルを与えていると警鐘を鳴らしている。

アメリカの台湾主権に関する立場が、未定という立場であること、
また事実上、国として台湾を扱っているという現実を示し、台湾の
民主主義を守ることこそアメリカの信頼を確かなものにするとし
て、「誠実こそ最大のポリシー」に立ち返るよう訴えている。アメ
リカ、また同様の政策をとる日本にとって唯一の可能性を示したも
の。ヘリテージ財団が専門家と下院議員を招いて行ったシンポジウ
ムをもとに構成されており、この問題についての資料集にもなって
いる。著者が来日し記者会見が本日、都内で行われた。日本版は6
日に発売される。解説は鳥居民氏。本誌編集長林建良も絶賛!


本当に「中国は一つ」なのか
――アメリカの中国・台湾政策の転換

ジョン・J・タシク 著 /小谷まさ代 訳 /近藤明理 訳

「一つの中国」政策は時代遅れの虚構である。
中台は一つと見なす対中政策の虚偽性と、それが内在する危険性を
指摘し、見直しを迫る。米中関係の根幹をゆるがす最重要報告!

草思社 刊 定価 1,890円(本体1,800円)

ISBN 4-7942-1461-8

判型 四六判  頁数 272頁

初版刊行日 2005年12月06日

原書タイトル RETHINKING “ONE CHINA”

同書紹介
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794214618.html

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文



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12/3 県市長選挙大分析【中台湾編】 台湾の声編集部

12/3 県市長選挙大分析【中台湾編】

                   台湾の声編集部

*政党略称:民=民主進歩党、国=中国国民党、親=親民党、台=台湾団結
連盟、新=新党、無=無所属その他(無党団結連盟を含む)
台中市 Tai-tiong
1 李貴富(無)
 2 沈智慧(親)
 3 林佳龍(民)
現4 胡志強(国)
過去の市長選挙結果
85 89 93 97 01
国 国 国 民 国
2004年総統(大統領)選挙
陳水扁(民)47.3
連戦 (国)52.7
2004年立法委員(国会議員)選挙
国32.3、民32.0、親18.4、台 8.7、無 6.8

台中市は台湾中部最大の都市。現職の国民党・胡志強に、民進党で元新聞局長の林佳龍と、親民党立法委員の沈智慧が挑む。

現職の胡志強は、外省人ではあるが、国民党の中では穏健派で、台湾派からもわりと人気がある。また、台中では台中空港の国際化を推進させ、台中空港から中国への直行便の実現が台中経済の活性化になると考える人が多いことから国民党の支持が強い。

民進党の林佳龍は台中の都市鉄道建設が遅れていることを批判。ライトレールの台中捷運緑線の早期建設を公約し、さらに海線地区から山線地区へ鉄道をつなげ、大台中地区を環状させる台中山手線構想も打ち出している。また、いまの台中の治安が悪いことに対しても改善を呼びかけている。胡氏の健康状態が悪いことから、世代交代も訴えている。また、胡氏が党職と公職の退職金などの給与を二重取りしていた疑惑が浮上し、林氏はこの点も攻撃している。

親民党の沈智慧も胡氏の健康状態を攻撃しているが、健康状態の攻撃は逆に胡氏への同情を招くとの見方もある。沈氏は女性であることから、女性票を固めたいところ。親民党も国民党の金銭的な腐敗を批判している。

世論調査では国民党の胡氏がリードしており、民進党の林氏は苦戦。ただし、二重取り問題で国民党の票が親民党に一部流れ、三つどもえとなった場合、林氏にもチャンスがある。

台中県 Tai-tiong/Thoi-chung
 1 邱太三(民)
現2 黄仲生(国)
 3 林振昌(無)
過去の県長選挙結果
85 89 93 97 01
国 国 国 民 国
2004年総統(大統領)選挙
陳水扁(民)51.8
連戦 (国)48.2
2004年立法委員(国会議員)選挙
国36.7、民35.3、無12.2、親 8.8、台 6.1

台中県は現職の国民党・黄仲生に、民進党の邱太三が挑む。台中県は国民党の地元勢力が強く、国民党が有利な状況が続いている。ただし、国民党は最近親中国色を強めており、中国派と台湾派の戦いとなった2004年の総統選挙では民進党が51.8%を獲得している。

台中空港は台中県の清水崗にあり、中国との直行便実現が地元経済を潤すという考えも強いことから、国民党の支持も強い。ただし、国民党の黄仲生は「台開」案の汚職疑惑がある。

彰化県 Chiong-hoa
現1 翁金珠(民)
 2 卓伯源(国)
 3 陳進丁(無)
過去の県長選挙結果
85 89 93 97 01
無 民 国 国 民
2004年総統(大統領)選挙
陳水扁(民)52.3
連戦 (国)47.7
2004年立法委員(国会議員)選挙
国35.8、民27.0、無21.1、親11.6、台 4.5

彰化県は現職の民進党・翁金珠に、国民党・卓伯源と、無盟の立法委員の陳進丁が挑戦する。

現職の翁金珠は渓州で花の博覧会を成功させるなど、園芸農業で知られる彰化県の特色を生かした県政を行なっている。一時は入閣の話もあったが、一期目の県政をやり遂げることを優先し、二期目の県長の座をめざす。

彰化県はもともと農会や漁会、水利会などを通じた国民党の地方派閥の影響力が強く、国民党の卓伯源は若いイメージも追風に県長の座を奪いたいところだ。ただし、卓氏は「台鉄計軸器及びETC」案での汚職疑惑がある。

陳進丁は地元の派閥の支持を得てある程度影響力があるが、当選圏外だ。世論調査では、民進党と国民党がほぼ拮抗しており、勝負は最後までわからない。


南投県 Lam-tau
現1 林宗男(無)
 3 李朝卿(国)
 4 蔡煌瑯(民)
過去の県長選挙結果
85 89 93 97 01
国 国 国 無 民(無)
2004年総統(大統領)選挙
陳水扁(民)48.8
連戦 (国)51.3
2004年立法委員(国会議員)選挙
民29.8、国27.6、無14.6、親14.3、台13.7

南投県は現職の無所属・林宗男に、民進党の蔡煌瑯、国民党の李朝卿が挑戦する三つどもえの戦い。現職の林氏はもともと2001年に民進党から出馬し、当選した。しかし、県政の実績があまり残せず、民進党の党内選挙で蔡煌瑯に敗れた。林氏は党内選挙で現職の公認が取り消されるのは不公平だとして民進党を出て、無所属で出馬した。

国民党の李朝卿は民進党が分裂状態にあることから、親民党との協力もとりつけて、県長の座をめざす。

世論調査では国民党がやや有利であるが、民進党支持者の中で棄保効果が起こり、林宗男支持者も国民党を当選させないために最終的には民進党の蔡煌瑯に票を集中させることも考えられる。

雲林県 Hun-lim
 1 林佳瑜(無)
 2 蘇治芬(民)
 3 許舒博(国)
過去の県長選挙結果
85 89 93 97 01
国 国 国 国 国
2004年総統(大統領)選挙
陳水扁(民)60.3
連戦 (国)39.7
2004年立法委員(国会議員)選挙
民29.0、国28.4、無22.9、台 9.5、親 8.2

雲林県は民進党で女性の蘇治芬と、国民党の台湾本土派として知られる許舒博の戦い。

雲林県は1951年の県長選挙以来、いままでずっと国民党候補が当選している保守王国。国民党が雲林県内の地方派閥を利権をうまく配分することでコントロールしていたため、国民党が強かった。しかし、前県長の張栄味が林内ゴミ処理場建設をめぐる汚職事件で逮捕され、国民党に対する県民の見方は厳しくなっている。

2004年の総統選挙では民進党の陳水扁が60.3%得票するなど、県民の台湾意識は非常に強く、地方派閥の影響力が落ちつつある今、雲林県の歴史ではじめての民進党県長が当選する可能性が高まってきた。

世論調査ではほぼ五分五分と見られ、派閥の動員力と無党派層の流れが勝負の行方のカギとなる。




『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

【読者便り】慰霊碑よりも蒋介石像を撤去すべき 石戸谷 慎吉 (転載)

以下は転載です


【読者便り】慰霊碑よりも蒋介石像を撤去すべき

                      石戸谷 慎吉

 高砂義勇隊慰霊碑の撤去の問題は、高砂義勇隊の戦没者のご遺族の心の問題が一番だと思います。

 また、ニューギニアで、また、ハルマヘラ島の隣のモロタイ島で、生還した方が、台湾兵(高砂義勇隊員)が側にいたので、生還できた。もし、台湾兵が側にいて助けてくれなければ、間違いなく皆と同じように戦死か餓死していた。今、生きているのは台湾兵のお陰だ」と聞いたことがあります。

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