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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
2005年10月の記事

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台湾への桜寄贈に関する記者会見のご案内

報道関係各位

台湾への桜寄贈に関する記者会見のご案内

平素は日本と台湾の交流にご尽力いただきありがとうございます。
さて、すでにご高承のことと存じますが、去る10月5日、台湾に桜(河津桜)の苗木を贈
るということで、台湾・台北市内の国賓大飯店において李登輝前総統お立会いの下、育桜
会(内閣府特定非営利活動法人、園田天光光理事長)と受け入れ先である台湾・李登輝之
友会全国総会(黄崑虎総会長、総統府国策顧問)の間で調印式を執り行いました。
その主な内容は、育桜会は日本李登輝友の会(小田村四郎会長)の支援の下に来年(平成
18年)1月、河津桜の苗木1,000本を寄贈し、将来的に日台が力を合わせて1万本にしよう
というものです。
すでに李登輝之友会全国総会は桜を植樹する場所として、台湾政府の農業委員会(農水省
に相当)や文化建設委員会(文化庁に相当)などの協力支援の下、台湾大地震の震源に近
い南投県の九九峰に70ヘクタールもの土地を確保して受け入れ態勢を整えていて、台湾側
の熱意のほどが伝わってまいります。調印式にも、農業委員会主任委員(農水大臣に相
当)や文化建設委員会主任委員(文化庁長官に相当)、南投県副県長(副知事に相当)、
台湾と日本の窓口である交流協会台北事務所の池田維所長(駐台湾大使に相当)なども列
席されました。
つきましては、日本と台湾の文化交流を象徴するこの桜寄贈の詳細について報道関係者を
対象にご報告申し上げるべく、下記の次第で記者会見を開催いたします。何かとご多忙の
ところ、あまりお時間のない中で恐縮ですが、会見にご出席くださいますようご案内申し
上げます。
なお、TVカメラを持ち込まれる場合は事前にご連絡のほどお願いします。



日 時  11月2日(水)午後4時30分~5時30分
会 場  明治記念館 1階 はぎ・さくらの間
      東京都港区元赤坂2-2-23(TEL.03-3403-1171)
出 席  園田天光光(育桜会理事長) 小田村四郎(日本李登輝友の会会長)
主 催  育桜会・日本李登輝友の会
連絡先  日本李登輝友の会
      〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
      TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
      E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
      担当:柚原(090-1269-3918)

平成17年(2005年)10月31日

NPO法人育桜会
日本李登輝友の会






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【読者便り】もう一つ知ってもらいたい常識

【読者便り】もう一つ知ってもらいたい常識
「台湾独立」の真の意味とは?

芝山志

 佐藤雅彦氏の「日本人は「未返還」「未承認」を「常識」に」
を拝読しましたが、まったく同感です。
 中国のプロパガンダ、また、それに阿る支持団体やマスコミ
の声が大きいゆえに、台湾問題をよく理解していない日本の一般
国民の中には日本が台湾を中国に返還し、また台湾を中国の領土
だと認めているかのような誤解がまだまだ存在します。

 そして、そこから生じるもう一つの誤解があります。それは、
「台湾独立」を「台湾の中国からの独立」だとする誤解です。

 中国政府は台湾独立を「台湾を中国から分裂させようとする企て」
としており、日米の政府が「台湾独立には反対する」というときも
台湾が中国の領土であるかのようなニュアンスが含まれています。

 また、陳政権が自ら中華民国の堅持を表明し、政府による正名
運動の推進を放棄するといったことが、そうした誤解をさらに
深めているように思えます。

 では、「台湾独立」の真の意味とは何か?
 それは現行の中華民国体制からの独立であって、決して中華
人民共和国からの独立ではありません。

 常識的に考えれば、中華人民共和国に属したことが無い台湾が、
わざわざそこから独立する必要はないということはわかるはずですが、
しかし、日本が台湾を中国に返還し、また、中国の領土であると承認
したという誤解がそうした常識的な考えを阻害してしまっています。

 佐藤氏が主張されるように「日本は台湾を中国に返還していない」
「日本は台湾を中国領とは承認していない」を日本人の常識にすると
ともに、「台湾独立とは、台湾が中国から独立することではなく、
中華民国という占領国家体制から脱却することだ」ということも
常識にしていく必要があると思います。


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美麗之心 http://homepage2.nifty.com/HATAI/





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練馬区教育委員会に質問書 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」

以下は日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」
(10月23日)からの転載です。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

練馬区教育委員会に質問書【空花正人】
  「全国の皆様に同様の声をあげ、行動をとっていただきたい」と要請

 先に「教科書を採択するのは、各都道府県の教育委員会や市区町村の教育
委員会と法律で定められています。採択権限を持つ教育委員会に住民の声を
ぜひお届けください」とご案内したところ、東京・練馬区で教科書問題に取
り組まれている空花正人氏(練馬区の子供の未来を考える会 日本李登輝友
の会会員)から「私は地元の練馬区に対し、下記のような質問状を出してお
ります。全国の皆様に同様の声をあげ、行動をとっていただきたく、ご紹介
します」とのことで、教育委員会宛に提出した「教科書採択に関する質問
書」をお送りいただきました。
 さすがに、これまで真剣に教科書問題に取り組まれてきただけあって、質
問の項目は採択審議の内容に踏み込んだかなり詳細な内容です。そこで、こ
こでは「質問項目」はすべて紹介し、「項目説明」は中学校の地図帳問題に
関する(4)そして関連する(5)のみご紹介します。
 10月26日までに文書による返答を求めていますが、果たして練馬区教委が
返答してくるかどうか期待したいところです。
 この空花正人氏の「質問状」を雛形として、各地で教育委員会に「質問
書」をお送りいただきますようお願いします。  (編集部・柚原)
--------------------------------------------------------------------------------
教科書採択に関する質問書

平成17年10月17日
                   教育問題懇話会 代表 空花正人
                   練馬区羽沢●丁目●●-●●

練馬区教育委員会委員長  林 清 殿

 日頃より練馬区の教育行政全般にわたるご尽力に感謝申し上げます。
 練馬区の子供たちの教育問題に多大な関心を寄せる親の立場から、ご多忙の最
中とは存じますが、下記の通りご質問させていただきますので、何卒ご所見を頂
きますようお願い申し上げます。

【質問項目】

(1)教育委員会議事録の公開遅延理由ならびに今後の対応をご説明ください。
(2)平成18年度から中学校で使用される歴史教科書の採択審議を通じて、「扶桑
社」発行の「新しい歴史教科書」に対する各委員の評価を明示してください。
(3)一方このたび採択した「教育出版」の教科書に関する様々な問題点(添付資
料参照)についてご説明ください。
(4)さらに社会科「地図」教科書に関する、明白な誤りについて、その使用にあ
たり、教科書会社からの訂正がない場合には、練馬区独自ででも相応しい方法で、
生徒に周知させるべきと考えますが、委員会のご所見を求めます。
(5)上記各項に関し、明確なご回答を文書にて10月26日必着でお願いします。


【項目説明】

(1)省略
(2)省略
(3)省略
(4)検定済み教科書といっても次のような明白な誤りが堂々と掲載されています。
それは中学校社会科「地図」教科書における台湾の記述です。確かに我が国はサン
フランシスコ講和条約で台湾の領有権を放棄しました。だからといって現在の中華
人民共和国の領土になったわけでもありませんし、北京政府は台湾を未だ嘗て実効
支配していません。
また日中共同声明(昭和47年9月29日)における政府見解は、「中華人民共和国
政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明す
る。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダ
ム宣言第8項に基づく立場を堅持する。」となっているとおり、台湾を自国の領土と
主張する中国側に対し、日本政府は決して台湾が中国領とは承認していません。中
華民国憲法では大陸奥まで‘中華民国領土’となっているほどです。
したがって日本の教科書が中国の一方的主張を受け入れることは明白な誤りです。
文部科学省や教科書会社は速やかに改訂する責任を有しますが、改訂が間に合わな
い場合には、練馬区は独自の裁量において練馬区の子供達に誤った知識を与えない
よう、学校現場へ指導するべきと考えますが、ご所見をお伺いいたします。
(5)ご回答は文書にてお願いいたします。なお来る10月28日の教育委員会に
おいて、何らかのご説明がいただけることをご期待申し上げます。
                                以上

回答先:練馬区羽沢●丁目●●番●●号(〒176-00●●)
    教育問題懇話会 代表 空花正人
    電話 03-●●●●-●●●● fax 03-●●●●-●●●●



『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文
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