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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
林志昇氏 論説 カテゴリーの記事

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【論説】台湾の主権に関する論述(五)林 志昇博士 Dr. Roger Lin

【論説】台湾の主権に関する論述(五)

            林 志昇博士 Dr. Roger Lin

 台湾問題に関して、マッカーサー将軍が公布した一般命令第一号について見てみたい。誰が『the occupying power』なのか?答えは勿論アメリカである。マッカーサー将軍は他の連合軍に、異なる各地の日本軍の降伏を受け入れ、その占領に関する処理を支持していることからも、「主要占領権」国がアメリカであることがわかる。ここから、サンフランシスコ平和条約を検証し、証明する。確かに、条約が言及する地域は広きに渡るものの、第23条にアメリカは「主要占領権国」であると明記されている。

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【論説】台湾の主権に関する論述(四) 林 志昇博士

【論説】台湾の主権に関する論述(四)

            林 志昇博士 Dr. Roger Lin

サンフランシスコ平和条約の効力発生後の情勢

 1952年4月28日、サンフランシスコ平和条約が正式に発効した。アメリカは、それより早く26日に、連合国軍の統帥リッジウェイ(Ridgeway)により布告され、条約発効の当日夜22時30分に軍事政府の日本占領が終了した。しかしながら、それに伴い「日米安保条約」が締結されて、米軍は引き続き日本に駐留することになった。

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【論説】台湾の主権に関する論述(三) 林 志昇博士

【論説】台湾の主権に関する論述(三)

            林 志昇博士 Dr. Roger Lin

 1949年10月1日、毛沢東を指導者とした中国共産党が国民党軍を撤退させて、中華人民共和国を成立させた。戦火を逃れた中華民国の役人たちは戦後占領中の台湾に逃れ、すでに中華民国総統の職を辞任していた蒋介石と共に「中華民国亡命政府」を成立した。しかしながら、「亡命政府」を「中華民国」の名の上につけることをせず、果てはいかなる法的基礎のないまま、蒋介石は自らその身分を復活させて、1950年3月に再度総統となる。

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プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。

このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れませんし、無いかも知れません。

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