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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

Author:阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
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青森李登輝友の会ブログ

日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
林建良氏論文 06.(日文) カテゴリーの記事

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第2回台湾出身戦没者慰霊祭記念講演会 (転載)

以下は宮本将英様のHP「日本人台湾独立促進会」より転載です
http://taidoku.fc2web.com/ouen90-20.htm
林建良氏が30分ほどの記念講話を行った。以下に林建良氏の講演内容をごく簡単に要約する。

 日本がこれほど台湾人に愛されるのはなぜなのか。それは日本が尊敬できる国だからにほかならない。それはなぜか。日本は公のために、みんなのために犠牲となる精神があるからである。その象徴がまさに靖国神社である。人間には命をかけても守らなければならないものがある。そのために犠牲となった人たちが祀られているのが靖国神社なのである。国を愛することは、家族を愛することと同様、理由や理屈は必要ない。いろいろと理由が必要なのは、国を愛することを軍国主義などと結び付けようとする左翼の人たちである。

 だが現在の日本人は、台湾を見捨て、それ以上に敵国である中国に放り出そうとしている。日本にとっての台湾の重要性は、もはや安全保障、民主主義、経済などの観点からわざわざ強調するまでもないことである。台湾人は自分たちの手で台湾の将来を勝ち取らなければならない。林建良氏は台湾を守る決意で靖国神社に参拝したという。

 講演会終了後、懇親会が40分ほど行われ、午後4時50分、恒例の永山英樹氏による万歳三唱によって散会となった。

 台湾戦没者慰霊祭に参加して、今日の日本の平和は、靖国神社に祀られている246万6532柱の日本人、台湾人、朝鮮人の犠牲を経てもたらされていることを改めて実感した。靖国神社に反対する人たちと言うのは、日本国をどこかの帝国主義国家に差し出して平和を乱したいのではなかろうか。国を守るため、平和を守るためにもこれからも靖国神社参拝を続けていきたいと思う。

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愛知李登輝友の会講演会 『日台関係の未来を語る』 (転載)

以下は「愛知県李登輝友の会」ホームページより転載です
http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_ritokitomonokai_061119_koen_top.html

平成18年11月19日。医学博士で台湾独立運動家の林建良先生の講演が、名古屋市で開かれた。
 主催は、「日本李登輝友の会、愛知県支部」。ちなみに 「日本李登輝友の会」とは、親日で哲人政治家の台湾前総統、
李登輝先生の提唱する「日台運命共同体」を推進する団体である。
 事実、日本のシーレーンの安全確保に台湾の存在は、大きい。また、歴史的にも深い関りがあり、最も親しい隣人である
台湾の真実の歴史を現代日本人の多くが知らないままでいる。 台湾を知ることは、日本の歴史を知ることであり、戦後教
育で歪められた国家観を払拭し、日本人の誇りを呼び戻し、今後のあるべき姿を知ることができる。

愛知李登輝友の会講演会 『日台関係の未来を語る』TOP
講演内容の概要
 「親日」といわれる人たちは、日本統治を経験した人たちで、現在70歳以上であり、台湾全人口の1割くらいで親日台湾人は、急速に減少している。
 台湾は、学生へのアンケートを毎年行っているが、「好き」「尊敬」などの各項目で、通常、米国が1位、日本は2位であるが、近年、日本が、各項目ともに1位になった。「尊敬」をどのように考えているか分らないが、変化が起きていることは確かである。
 ただ、台湾の若者は、日本のドラマや音楽をよく観賞することで文化に対する「親日」であるが、それは「好き」という意味である。「好き」は簡単な事で、気に入ればすぐにでも好きになれ、時間を要しない。しかし、「尊敬」となると、その裏づけに「信頼関係」が必要である。 それは、その行動、姿勢を評価するもので時間が掛かるものである。
 戦前の日本人は、尊敬できる人物名を沢山挙げることが出来たが、今は出てこない。黄教授は、戦前と戦後をみて同じ民族なのだろうかと疑いたくなる節がある。大和魂は何処へいった・・・という厳しい指摘があったという。
 「中国は、時代遅れの兵器を持ち、国際発言力も小さい」という時代は、過ぎた。台湾へ、そして日本にも中国のミサイルは向けられている。台湾が中国に乗っ取られたならば、日本のシーレーン確保は、困難になり、安全が、脅かされるのは明白である。
 日本人は、台湾の歴史を知らなさ過ぎる。教育も受けていなければ、関心もない、このまま無理解で行けば、親日台湾人は、いなくなるかも知れない。
 例題として:「中華民国」という名は、台湾人にとって嬉しくない面がある。日本が、戦争に負け、蒋介石率いる、国民党が来るや否や、財産は盗られる、日本式教育を受けた知識層は、殺され、その後の国民党による憲法では、モンゴルまでをも領土としていることから、毛沢東に敗れ、台湾で政府を樹立するも、その憲法によって、台湾を中国の領土とする根拠を与えてしまっている。
 このことから台湾を領土とする新憲法を画策したところ、ブッシュ米大統領からは、「中国を刺激するような行動をするな」と言われ、日本の外務省は同様の内容のものをわざわざ文章で送ってきている。正常な国になろうとすることに日本は、邪魔をしないで欲しい。台湾は、「助けて欲しい」などと頼んだ事はない。それなのに邪魔をする。
 台湾は、正常な国になりたいだけだが、必ず、このような厚い壁が存在する。
 日本人は、これから政府に邪魔をしないようにはたらきかけて欲しい。また、台湾に関する国内法を制定してもらいたい。
 日中友好条約では、「台湾を中国の一部とする中国の立場を尊重する」という部分だけが、一人歩きしているが、「尊重はするが、認めてはいない」というのが現実である。そこを強調し台湾に関する日本の姿勢を法制化することをはたらきかけて欲しい。
 国際法は、相手国の出方によって紙切れ同然になるが、国内法で制定されたなら、中国の干渉を防ぐことが可能になる。
 以下、整理し追記を予定。感想:正常な国とは「民族自決」自分たちのことは自分達で決めることであるが、台湾は、政党政治を行い、先進国としての経済・技術力を有し、防衛体制
も整っている。しかし、体制がとれているにもかかわらず、国家として名乗る事が困難な状態にあり、更に中国からの攻撃の脅威に曝されていることから、
民族自決が出来ない状況下にある。
 ただ、正常という意味では、日本は独立国家であるにもかかわらず、防衛体制が十分ではなく、国民の防衛意識が極端に低い。これもまた、正常な国と
はいい難い。また、自主防衛を果たさないで来たツケが、中国への弱腰外交として表され、台湾からみて、あてにされない国になってしまってる。
 民族存続の危機に立つ台湾から「大和魂」を教えられなければならない、日本人の「平和ボケ」に早く終止符を打たなければ、日本の国体も危ぶまれる。

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新任法相、文科相に対する要望書  台湾の声編集長 林建良

長瀬甚遠・法務大臣様

このたびはご就任おめでとうございます。
さて貴省の入国管理局は外国人登録で、私たち在日台湾人の国籍を「中国」としており、そのために私たちは日本社会で、中華人民共和国国籍と日常的に見なされています。

入国管理局は在日中国人の国籍「中国」は「中華人民共和国」の略称だが、在日台湾人の「中国」は「一つの中国」を意味するものだとし、自分たちの行為を正当化していますが、そのような意味のわからない言い訳までして、なぜこれを改正しようとしないのでしょうか。

そもそも「一つの中国」という実体が、この世界のどこに存在しているのでしょうか。また外国人登録証に記載される本国の住所欄には、台北市出身者の場合は「台湾省台北市」とありますが、政府直轄の台北市は台湾省に含まれていません。それを台湾省の一部とするのは中華人民共和国の行政区分に従ったものであり、台湾人に強要する「中国」の国籍は、疑いなく中華人民共和国の国籍なのです。一国の政府機関である入国管理局は、なぜこのようなことをするのでしょうか。

他の国々では、台湾人の国籍はすべて「TAIWAN」などと書かれ、「中国」としているところはありません。ではなぜ日本だけはそのようにできないのでしょうか。日本に居住する台湾人の多くはもともと日本に好意的ですが、このような侮辱行為だけは私たちの尊厳にかけ、絶対に許すことができないのです。

外国人登録における在日台湾人の国籍を、正しく「台湾」へと改正するよう強く要望いたします。


             台湾の声編集長 林建良
             
                2006年9月28日

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プラグインの説明
このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。

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