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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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日本李登輝友の会の青森県支部です。略して「青森李登輝友の会」です。 皆様宜しくお願い申しあげます。
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中共政権の甘い罠

中共政権の甘い罠

 【大紀元日本1月22日】日本駐上海領事館の男性館員が、女性問題で中共関係者から脅迫を受け、日本の外交機密情報の提供を強要されたが、国を裏切ることができないと遺書を残し、2004年5月領事館で自殺した。

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【中国環球日報】日中の衝突が深まる傾向

【中国環球日報】日中の衝突が深まる傾向

「日中の衝突が深まる傾向、ナショナリズムが必要」、対日タカ派が論評

 【大紀元日本1月6日】人民日報社が発行するタブロイド紙「環球日報」は、人民日報論評部副主任、対日のタカ派と言われている林治波の論評を掲載し、「中国は日本と今後起こりうる衝突に備え、社会を安定させるためにナショナリズムを理論的背景にすべきである」と述べた。ロイター通信が伝えた。

 論評の中で、「中国と日本の根本的な衝突は中国の成長にある。日本は中国の成長に警戒を抱いており、この衝突は長期にわたるものとなり、我々の意志で避けられるものではない」と述べた。さらに、「日本との衝突は中国に有利であるかもしれない。ナショナリズムはこの激動の時代に中国国内を団結させ、安定させることができる。今後、日中両国の衝突は深まる一方であり、輸出市場と資源などの領域で両国の経済は激しく競争することになるだろう。中国側がこれまで試みてきた日本との友好政策は失敗に終わった」との厳しい見方を示した。

 中国のアナリストの中には、ナショナリズムを反日に応用するのは危険であるとの見解を持つ者もいるが、林治波は論評の中で「中国では、中共政権が統治の土台としてきたマルクス主義ではすでに人々を惹きつけることができなくなり、イデオロギーの真空状態ができている。現在のところナショナリズムの他には中国を束ねる手段は何もない」と述べている。

 この論評は、日中関係が近日再び緊張し始めたときに発表された。この頃、中共政権は日本政府と、一昨年5月に自殺した日本駐上海総領事館館員の自殺問題をめくって、連日のように舌戦を戦わしている。

 日本側は、中国政府の工作員がこの館員に女性問題を理由に情報提供を強要したため自殺したとの見解を示している一方、中国政府は「全く事実無根なこと」として、「日本政府のこの挑発は日中関係を損ないかねない」と反論している。







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香港評論:民主への情熱、台湾に学ぶ 大紀元日本

香港評論:民主への情熱、台湾に学ぶ
 
【大紀元日本12月7日】香港政治観察評論家・李平氏は、台湾の民主発展において、有権者は自らの尊厳および権利を投票の形で表し、これまでの経験の中でもっとも重要なことは、北京から押しつけられたさまざまな圧力を恐れないことであると強調した。香港人は台湾の人々と同様、勇気と情熱を出せば、普通選挙も早く実現できると述べた。中央社が伝えた。

 李氏はアップル・デイリー紙で、台湾選挙は人々を混乱させる印象が強く、県、市長の選挙が最終的に両党主席の政見対決になる始末だと指摘したが、国際社会はこれらの状況でも台湾の人々が持つ尊厳を守る勇気、民主を希求する情熱を否定していない。

 李氏は、台湾選挙でみられた混乱は、選挙の頻度が高すぎることと、北京の介入と関係していると指摘した。また、台湾選挙で起きた問題は民主発展における必然の結果ではないと述べた。さらに、台湾はすでに法令を改定し、次期立法委員および総統の選挙は同時に進行することを決定した。昨年の台湾立法委員選挙では新たな政党ができたとし、各県市の大学で政治分野への人材を育てており、地域発展においても政府は積極的に支援し、さらなる民主化に取り組んでいると述べた。

 李氏は台湾を例として、香港で普通選挙を実行する時機はまだ熟していない見方を覆した。台湾は1987年に戒厳令を解除し、1988年に新聞を自由化、政党政治を実行し、1992年に最初の立法委員の普通選挙が行われ、1996年に総統の普通選挙が実行されたことを忘れてはならないと強調した。

 李氏は、香港には戒厳令がなく、新聞および政党の禁止令もなく、中国に返還されてすでに8年が過ぎているとし、普通選挙を行うのに時機が熟していないわけではないと主張した。





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