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阿貴(アークエイ)。かくすればかくなることと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。

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宮崎 正弘氏 論説 カテゴリーの記事

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姚嘉文(台湾考試院院長)「民進党にスターは要らない」 (転載)

以下は「台湾の声」より転載


姚嘉文(台湾考試院院長)「民進党にスターは要らない」
 2008年台湾総統選挙に個人崇拝は危険だ、と都内で講演

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より転載
 

 「陳水扁総統が2000年の民進党候補になったのは、かれのスター性ではなく、党の決議、綱領を遵守する姿勢だった」

 かつて民進党主席をつとめ、現在台湾考試院院長の姚嘉文氏は語りだした。
 26日に都内で開催された「日本李登輝友の会」(小田村四郎会長、田久保忠衛副会長)創立四周年記念総会の記念講演の席で、である。

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【良書紹介】ジョン・タシク編著『本当に“中国は一つ”なのか』(草思社) 宮崎正弘

【良書紹介】ジョン・タシク編著『本当に“中国は一つ”なのか』(草思社)


                宮崎正弘


 産経新聞12月3日付けに本書の編者であるジョン・タシク氏への独占インタビュー記事があり、こう発言している。

「ブッシュ政権の関心がテロとの戦いなどに集中して、その対中政策がおざなりにな」り、この空隙を衝いて、中国は軍の近代化を猛烈に加速、とりわけミサイル技術は「設計から生産まで米国に次ぐ世界最高水準に達した」と指摘している。
したがって「日米が連携して対中包囲網を強める必要性を説き、中国が求める「一つの中国」政策の扱いに弾力性を持たせ、「(日米共同で)台湾の主権問題に言及するのも有益だ」とタシク氏が語っている。

 つまり本書にあるように「中国は一つ」という幻影が米国の外交路線に曖昧に投影され、曖昧なまま一人歩きしてきたのだ。

もうひとつ爆弾発言がある。
同産経インタビューを続けると、八月の中露軍事演習について、
「想定は台湾攻撃ではなく北朝鮮防衛だった」とタシク氏は分析しており、「(1)演習の想定に地上部隊の抵抗と航空戦力による反撃がない(2)演習場はウラジオストクと山東半島という北朝鮮を挟む両端だった(3)台湾攻撃でロシア参戦の可能性は極めて低い」とした。

 このタシク氏が編集した本書は、じつは台湾総統選挙直前に有力シンクタンクのヘリティジ財団が行ったシンポジウムの記録で、有名な議員、論客が勢揃いしている。





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参考 「台湾の声」

【新刊推薦】
ジョン・J・タシク 著 /小谷まさ代 訳 /近藤明理 訳
『本当に「中国は一つ」なのか―アメリカの中国・台湾政策の転換』

米国務省に23年在籍し現在ヘリテージ財団中国政策専門研究員で
ある著者が、冷戦下、毛沢東の中国と蒋介石独裁下の台湾という状
況で生み出されたアメリカの「一つの中国」という難解な神話が、
その後、現実からますます隔たり、中国が経済的な利益をちらつか
せ、軍事的な野心をむき出しにした現在にあって、アメリカの高官
でさえ中国の定義する「一つの中国」と混同する弊害を生じ、また
中国へは中国の台湾武力併合への立場を承認しているかのような
誤ったシグナルを与えていると警鐘を鳴らしている。

アメリカの台湾主権に関する立場が、未定という立場であること、
また事実上、国として台湾を扱っているという現実を示し、台湾の
民主主義を守ることこそアメリカの信頼を確かなものにするとし
て、「誠実こそ最大のポリシー」に立ち返るよう訴えている。アメ
リカ、また同様の政策をとる日本にとって唯一の可能性を示したも
の。ヘリテージ財団が専門家と下院議員を招いて行ったシンポジウ
ムをもとに構成されており、この問題についての資料集にもなって
いる。著者が来日し記者会見が本日、都内で行われた。日本版は6
日に発売される。解説は鳥居民氏。本誌編集長林建良も絶賛!


本当に「中国は一つ」なのか
――アメリカの中国・台湾政策の転換

ジョン・J・タシク 著 /小谷まさ代 訳 /近藤明理 訳

「一つの中国」政策は時代遅れの虚構である。
中台は一つと見なす対中政策の虚偽性と、それが内在する危険性を
指摘し、見直しを迫る。米中関係の根幹をゆるがす最重要報告!

草思社 刊 定価 1,890円(本体1,800円)

ISBN 4-7942-1461-8

判型 四六判  頁数 272頁

初版刊行日 2005年12月06日

原書タイトル RETHINKING “ONE CHINA”

同書紹介
http://www.soshisha.com/book_search/detail/1_4794214618.html

『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.html『台湾の声』バックナンバー http://taj.taiwan.ne.jp/koe/
『日本之声』http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe Big5漢文

論評】台湾の民主化が中国のモデルとしたブッシュ演説は政策変更か

【論評】台湾の民主化が中国のモデルとしたブッシュ演説は政策変更か

          「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 より転載

日米同盟の強化を謳ったブッシュ京都演説に欧米メディアが特大の注目
 台湾防衛、台湾の民主化が中国のモデルとしたブッシュ演説は政策変更を示唆?


       

ブッシュ大統領が京都で演説(05年11月16日)した内容のなかで「自由」と価値観を分かち合う日米同盟の重要性を評価しながら、それとなく中国の人権侵害を批判し、一方で台湾が中国の民主化のモデルとした箇所に注目、欧米メディアは一斉に解説を行っている。
 
 米国保守派を代表する「ウォールストリート・ジャーナル」は11月16日付け社説に「昇る太陽」とする論説を掲げ、「中国の軍事的膨張に対応するために日本の防衛力を高め、これをもって中国の軍事力突出を抑止する方針」だと評価した。
 
同紙は「日本こそアジアの要、ブッシュは日本を鼓舞してアジアの安定に大きな役割を演じさせようとしている」とも書いた。

 英国紙「ガーディアン」はさらに踏み込んで「中国が勃興すればするほどに日本にもナショナリズムが再生する」とした論文を掲げた(11月17日付け、マーティン・ジャックス、立命館大学訪問教授の寄稿)。

 それによれば「日米同盟の強化は、たとえ台湾海峡有事のときでも日米は共同した危機に対応すると謳われた(日米外相、国防省の2+2会談)こと、MDの共同開発で日本が予算に前向きなこと等が中国の軍事力膨張への抑止である」と今更ながらの解説を加えている。


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 これは本当か、いや真実に近い情報だ
 中国国内では既に鳥インフルエンザによる死亡者、300人を突破している?
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 中国の公式発表は出鱈目であることは世界周知の事実だが、どうやら鳥インフルエンザの犠牲者も三百人をかるく越えており、隔離された者は五千人以上に達したという内部情報がある。

 これは「博訊ネット」(11月14日)に「投書」のかたちでリークされたもので、05年11月12日までに鳥インフルエンザの犠牲者は中国全土、十三省にまたがって310人、何らかの理由で隔離された患者が5554人。

 いや、これさえも当局の命令で低めに抑えられた数字ではないか、と投書者は告発している。

博訊ネットは、一覧表を掲げたが、たとえば青海省で死亡143,感染131,隔離961,失踪13となる。
 遼寧省では死亡69,感染237,隔離2076,失踪2。
 新彊ウィグル自治区で死亡18,感染35,隔離340,失踪6。
 内蒙古自治区では死亡28,感染9,隔離149,失踪2。
 湖北省で死亡25,感染297,隔離1524,失踪4(公式発表では中国の死者わずか二名)。

二年前、世界を恐怖のどん底に叩き込んだSARSさえ、その情報隠匿が勇気ある医師によって告発され世界に伝播されるまで、中国はひたすら情報を隠した。
 
 それほどひどい経済成長のひずみ、その中国の不衛生の実態も世界に暴露されたが、ともかく情報隠匿は独裁政権にとって体質的悪政のキーなのだ。

 今回の鳥インフルエンザ伝染情報も、この隠匿体質が、危機をさらに危険にしている。
 とくに感染地域には軍が投入されて戒厳令同然の情報封鎖、病院および医師の管理主導権を握り、情報管制が強化された。
 また中国衛生部の情報処理ならびに発生状況の公表さえ、軍の顔色をうかがって綺麗事しか並んでいない。

 内部指令書によれば当局が「鳥インフルエンザの疑似感染者および感染者を直ちに指定医療機構に収容し、上級政府に報告せよ。国務院の許可なく感染情報を公開してはならず、違反責任者は懲戒免職などの罰則を適用する。感染者が死亡した場合、死亡原因に「鳥インフルエンザ」やH5N1などと記述をしてはならない」という滅茶苦茶な指示をしているという。
 

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html

『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)
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